休みの日にだらだらして後悔しない秘訣。本当の休日を過ごす為に紙とペンが必要なわけ

平日に有給をとった日や、休日に子どもが祖父祖母と遊びに行った時など、貴重な一人の自由時間!

この時に普段溜まっている家事や掃除、手続きなどを終わらせたいものです。さらに、せっかくの休みなんだから買い物や趣味など自分の好きなこともしたいですよね(^^)

時間は有限!

休みだからとだらだらして結局時間に追われるなんてことがないように、こんな時もTODOリストが大活躍します☆

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休日のTODOリスト

まず、制限時間を確認します。平日の有給なら、子ども達を保育園に迎えに行く時間。休日なら、子ども達が帰ってくる時間です。

その次に、やるべきこと、やりたいことを全部書いていきます!

普段こなしている料理や洗濯に加えて、普段はしてない場所の掃除や、役所での手続きなど、このチャンスに一気に終わらせてしまいたいですよね。

そしてせっかくの休み。自分がしたいことも書きましょう。私なら真っ先にショッピングと昼寝をかきます(笑)

やることを効率的に把握できる

書き出してみて初めて、“やること”の全体像が見えてきます。

「役所は朝一番に行った方がいいから、子ども達を保育園に送ったらまずは役所へ。帰りに買い出しをしてから家で夕食作りや掃除洗濯。家事が12時までに終われば、ショッピングも昼寝もできる♪」

こんな風に無駄なく予定を組み立てることができるのは、紙に書いて頭を整理したから!

もし紙に書き出さず頭で考えていたら、込み合う時間帯に行って時間を無駄にしたり。

途中で忘れていた事を思い出して予定が変更になったり。

考えていた予定に変更が出ると、次の行動に迷ってだらだら過ごすことになってしまいます。

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休日こそ脳内家事をなくすべき理由

まったく何も予定がない休みの日は、わざわざTODOリストを書く必要はありません。そんな時は何も考えず過ごすのが一番!

でも、子育て中は次から次へとやることが降ってきます。

私は休みの日にだらだらして何度も後悔してきました。だらだらした日は、横になっているにも関わらずなんだか疲れるんです。

なんでだろう?

答えは「脳内家事」でした。

だらだらごろごろしていても、頭は常に「やるべきこと、やるべき家事」の事を考えている状態。

しかも沢山あることを頭で考えているから、まとまりません。やることが多いと思うと結局何も進まないのです。

体は疲れてないのに頭が疲れてる状態。まさにイライラの元です。

せっかくの休みが、イライラストレスの種になってしまうなんて(+_+)

これを回避するにはTODOリストが最適だったんです。

→家事TODOリストの書き方とメリット、m

さいごに

私はこの方法でやっと安心してショッピングと昼寝ができるようになりました。

「休日までTODOリスト?」と言われるかもしれません。

でもやるべきことをやったあとこそ、本当の休み!だらだらする休日と、てきぱき動いた休日。リフレッシュできるのは後者なのです(^^)

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