やる事が多すぎてやる気がでない時の家事のこなし方

目の前にやることが山積みだと、一気にやる気をなくします。

何から手をつけていいかわからなくて、手が止まってしまうと思います。

そんな時、私はTODOリストを活用しています(^^)

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何から片付ければいいんだろう・・・とやる気がなくなるとき

このTODOリストは、まさに「やることが多すぎて何から手を付ければいいのかわからない」時に書きました。

家事の効率化~やることリスト(TODOリスト)

前日に1歳末っ子の胃腸炎で、病院で点滴し夜中に帰宅。
5歳と3歳の上の子は、実家で預かってもらい、夜に夫が迎えて帰宅。

翌日の朝、手を付けていない保育園の布団セットが3セット、汚れものが入ったままの保育園カバンが3セット、夜中に嘔吐物を拭いたタオルや、洗濯物の山、流し台には食器が置かれたまま。

見渡すだけでやる気がなくなるような状況でした。

TODOリストの書き方

そこで、見渡しながらこのリストを書いていきました。

(家事がぐんぐん進むTODOリストの書き方はこちら)

“食器片付け”の後ろに書かれている⑤というのは、“5分でできる”という意味です。

一見面倒で時間がかかりそうに見えても、“やれば意外と早く終わる”という事を書いて、とりかかりやすくしました。

普通のTODOリストなら、最後にかかる時間を計算して家事が終わる時間を書いておきますが、今回は胃腸炎の末っ子も見ながらの家事。

家事の途中で中断することは目に見えています。

終了時間をかいて、終われずにイライラするのは本末転倒なので、終了時間はかかないTODOリストにしました。

家事TODOリストを実践の前半

まず“待つ家事”である“洗濯物を洗濯機で回す(1分)”事から始めました。

1分で終わる項目ですが、終わったら横線をひきます。

その間に、カウンターを片付けたり(5分)、キッチンやリビングの床に置かれているモノを片付けます(それぞれ5分)。

途中、“汚れ物を洗う”事を思い出したり、床の汚れにきづいて“床拭き”をTODOリストに追加しました。

その間に、末っ子赤ちゃんがぐずって泣きだしたのでしばらく抱っこしてあやしたりします。

抱っこしてれば機嫌がいい様子だったので、抱っこひもに入れて乾いている洗濯物を取り込みます(5分)。

そうしてるうちに、洗濯機が一回目の洗濯を完了。

干したら二回目の洗濯物を洗濯機に入れてボタンをピ!(1分)

この段階でTODOリストはこうなりました。
家事の効率化~やることリスト(TODOリスト)

着実に進んでいます。

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赤ちゃんが30分寝ている間にできること

赤ちゃんにミルクを飲ませて、遊んだりおむつを変えたりします。(胃腸炎なので便が頻繁!)

しばらく抱っこすると眠ったので、すでに終了していた二回目の洗濯物干し(10分)や、食器の片付け(5分)・食器洗い(10分)・汚れものを洗ったり(5分)床を拭いたり(5分)していきます。

赤ちゃんは寝てから30分ほどですぐに起きてきましたが、やることが分かっているとどんどん進むので、わずかな時間でもかなり家事は進みました。

赤ちゃんが起きた後は座ってもできる洗濯たたみをしていきます。15分とは書きましたが、赤ちゃんと遊びながらなので時間は抜きにのんびり畳みました。

次の日に回せる事もTODOリストのメリット

その日の午前中までの成果がこちらです。

家事の効率化~やることリスト(TODOリスト)

保育園布団の洗濯は、シーツとタオルを干すスペースがなくなったので明日にすることに。玄関の片付けは“もっと余裕があるときにしよう”と思ったので、次の日にすることにしました。

書き出す事で、赤ちゃんを優先しつつも家事の状況がバッチリ把握できます。

さいごに

この日はご飯の準備が必要なかった(夫と5歳・3歳の子ども達は外食、私のお昼と赤ちゃんの離乳食は冷蔵庫にストックがあった)のもあって午前中で終わることができました。

もしご飯を作る場合も、細かくリストに書いて置けばスムーズに作れます。

一日中「やらなきゃ」と家事の事を考えるより、書き出して少しづつでもこなす事で確実に家は片付いていきます。

やるべきことが多すぎて時間ががない!とイライラする前に、まずは紙に書き出してみてください(^^)

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