ワクワクすることを考えて、時間を増やす術を身につける!どうしても時間管理法が身につかないならワクワクしてみよう!

あなたがやりたいことはなんですか?あなたがワクワクする事はなんですか?

小さい事でもいいんです。ゆっくりいい香りのする泡ぶろにティーを飲みながら入りたいとか。一人で映画に行きたいとか。

逆に「海外旅行に行きたい」とか大きな事でもいいんです。

こんなワクワクする事を考えるとなぜか時間が増えていくんです。ワクワクしながら時間を増やす?なんだかワクワクしませんか?(笑)

きっと記事を読むと納得していただけると思います。

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そもそも「ワクワクする事がない」という場合は?

子どもが小さいうちは子どもや家事の事ばかり考えているので、無意識に「自分の事するを余裕はない。したい事はできない。できないなら考えない」と思ってしまいます。結果、「あなたがワクワクする事はなんですか?」と聞かれても思い浮かびません。

そんな場合、ワクワクの見つけ方は一人の時間を持つこと。中には「一人の時間を持ってもやりたいことがないから、わざわざ時間を作らない。」という方もいます。

やりたいことを見つけるために一人の時間を持つのです。その時間で雑誌をみるなりTVをみるなり本を読むなり散歩するなり、とにかく何でもやってみて下さい。

「今は子どもがいるから無理」とか「お金がないから無理」とかそんな概念をふっとばして、なんでもやってみる事。もしくは、“もし子ども成人していて手がかからなかったら何をしたい?お金がいっぱいあったら何をしたい?”と考えてみてください。。

お仕事されている方は、同僚との会話の中にヒントがある場合もあります。

「久々にネイルしたいなー」
「美容室に行きたいなー」
「おしゃれしてカフェに行きたいなー」

そんな日常的な事も大切な“ワクワク”です。

「オーロラが見てみたい」
「家族で世界一周旅行に行きたい」
「お金も時間もたっぷりほしい」

スケールが大きいワクワクも、「無理だから」と思わずしっかりと“自分のワクワクする事”として覚えておきましょう。

ただし「お金も時間もたっぷりほしい」はそのままではワクワクする事ではありません。お金があれば何をしたいか?時間があれば何をしたいか?具体的に考えてみましょう。

よく「宝くじがあたったら・・・」なんて考えますよね。貯金、なんて答えないでアクティブに「私は何をすると楽しいのか」を考えてみて下さい。

ワクワクする事は小さい事も大きい事も全部紙に書き出してみましょう!

今できるワクワクはどれか考えてみる

ワクワクする事をできるだけたくさん紙に書き出したら、その中から「今できる」ものはやってみましょう。

育児中は「子どもがいるから・・・」の概念が邪魔して、実際は工夫次第でできる事も「どうせできない」と思い込んでしまいます。

できない、ではなく“どうすればできるか”を考えてみましょう。そのワクワクする事をイメージすればするほどもっとワクワクしてくるので、アイディアも浮かんできます。

それを実現する為に時間を有効活用しよう、と思い始めると時間の使い方うまくなり、時間の質が高くなります。

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今できないワクワクはイメージを膨らませる

現実的に、どうしても今できない事もあります。でもそれは【現在】できないだけで、いずれできるようになります。子どもも手がかかるのは今だけ。お金がないのも今だけで、これからどんどん現状は変わっていきます。ずっとできないわけではありません。

なのでそのワクワクはどんどん具体的にイメージしていきます。「旅行に行きたい」ならどこに行きたいのか?何泊にする?その土地で人気のご飯屋さんは?予算は?誰と?

考えれば考えるほどイメージは具体的になっていきます。そして、それを考えるには情報が必要。情報を集めるための時間も必要です。ワクワクする事を考える為に時間を作る事は楽しくなり、育児のリフレッシュもできます。

ワクワクを後回しにしない

「子どもが大きくなってから」
「貯金がたまってからやりたいことを考えよう」では遅いのです。その言い訳が癖になってしまいます。

子どもに手がかからなくなってからも「子どもが成人してから」や「老後資金まで貯めてからじゃないと」なんていっていたらいつまでたっても自分の時間はないまま。

ワクワクを後回しにしてしまう人は「どうせできないから悲しくなるだけ」と最初から諦めてしまっているのかもしれません。

でも先ほども言いましたが、子どもはすぐに大きくなります。一生できないわけではありません。いずれできるのです。現在の状況が一生続く事はありません。

ワクワクがあると生活が変わります。イキイキしてきます。自分の好きな事をしようとしたら不思議に時間が増えるのです。実際は工夫してその時間を捻出してるいるわけですが、今まではものの30分も自由時間がないと思っていたのに。自分のやりたいことをする為だと時間が増えていきます。

最初から「無理だから」と後回しにする事はとても残念な事です。

まとめ


・ワクワクする事、妄想する事は無駄ではない
・できない内は情報を集めてイメージを膨らませる
・その為に時間を作ろうと思った時、時間が増える

日々の生活でなんとか時間を作ろうとしてもなかなかできない場合、仕事の為、睡眠の為、と無機質な目的よりは、「自分の好きな事をする為」という目的の方が時間管理の効率の良さは最強になります。

時間は自分で作るもの。時間を無くすのも増やすのも自分次第です。どう増やせばいいかわからない、もっとほしいと思ったらワクワクする事を考えてみましょう。

時間を作る為のアイディアがどんどん湧いてきます
一度時間を作る要領が分かれば、それを応用して子どもの時間にしたり睡眠時間にしたり。時間の質が高まります。生活の質も変わります。子供への対応も寛大になり、家庭の雰囲気も良くなります。

だから今日からワクワクする事を考えてみましょう!

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