【時短家事】TODOリストの効果を引き出すには○○に置くことが大切

家事のTODOリストは、

  • 家事モードに入る
  • 家事に勢いをつける
  • 家事に達成感を感じる
  • 家事のハードルを下げる
  • 動線の無駄をなくす

などなど・・・
いろいろな効果が期待できます。

しかし、TODOリストの“置き場所”によっては、家事の勢いを妨げてしまうことがあるので注意です。

TODOリストは必ず“カウンター”に置きましょう。

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なぜカウンターなのか

TODOリストはまずリストを書き、家事をしながら終わった家事を横線で消していく、という使い方です。

→最強に時短できるTODOリストの書き方はこちら

洗濯物を“洗濯物を取り込む・洗濯機を回す・洗濯物を干す”と細かく分解して書くことで、数分に一回タスクを横線で消していくことになるのが分かるはずです。

それではもし、このTODOリストが低いテーブルに置かれていたらどうでしょう。

横線でタスクを消すために、一度しゃがむ必要があります。

実は家事を行う中でこの“しゃがむ(座る)”という行為は、せっかく入った家事モードから抜けてしまう可能性があるのです。

なのでしゃがむ必要のない“カウンター”にTODOリストを待機させる必要があります。

なぜしゃがむとダメなのか

しゃがむと立ち上がる必要があります。これが意外と小さなストレスに。

しかもハイスピードで横線をひいていくことになるので、小さなストレスでも積み重なってしまいます。

私のようなものぐさの主婦にとっては、しゃがむ=座る、という誘惑が!腰をおろしてしまったら、また立ち上がるときに無駄な気合が必要になってしまいます。

こちらの本にも書かれていました。

背伸びをする、しゃがむといった垂直動作は、体だけでなく、作業に取り掛かる前の気持ちにも小さな負担感を与えます。

「体の負担」「気持ちの負担」をなるべく軽減させること。これが家事環境を改善していく上で一番大切なのです。

引用/やれば得する!ビジネス発想家事(P14)

家事をする時は「水平動作」を意識する事で効率が良くなる、ということです。

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背の高いテーブルはどうなの?

それではしゃがむ必要のない“高さのあるダイニングテーブル”はどうでしょうか。

テーブルにスマホやパソコン・新聞などの“目移り”するものが置いてなければ、テーブルでも問題ありません。

しかし、“目移り”するものが置かれている場合は、やはりカウンターがベスト。

家事は勢いがあるときに一気に終わらせることが、一番楽な方法です。

スマホを見ながらだらだら家事を進める方法は、家事の効率を下げると同時に“家事が終わらない”“家事に時間がかかる”“家事なんてめんどくさい”と感じる原因なのです。

勢いを止めないためにも、“目移り”するものは近くに置かないようにしましょう。

さいごに

細かい話になってしまいましたが、少しづつ“家事の敵”を倒していくことが、家事の効率化と家事の時短につながると思っています。

家事モードの間は絶対に座らない!

TODOリストはたったまま確認できるところに待機させる!

たったこれだけでTODOリストの効果を引き出すことができます(^^)

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