「時間がない」面倒な手続きを後回しにしない解決策

毎日、家事育児とただでさえ生活するだけで忙しいので、手続きを後回しにしてしまう気持ちもわかります。

実際に私も、後回しが当たり前になっていました。

この期限のない手続き、後回しにすればするほど厄介になるんです。

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期限のない手続き、溜まってませんか?

子育て中は、手続き関係が増えます。

おおまかに分類すると

・期限のある手続き
・期限のない手続き

この2種類。

例えば児童手当の毎年の更新や保育所の申し込み・確定申告などは、「何月何日から何月何日までに」と言うような期限があります。

しかし、児童医療費の手続きはこっちから診療明細書をもって手続きにいかなければいけません。

保険の見直しも、私たちから行動しないと誰もやってくれません。

その他ちょこちょこ届く郵便物の中にも、処理をしなければいけない郵便物はたくさんあります。

期限が明確に書かれているものは優先してこなすはずですが、期限の長いもの、期限のない物に関しては後回しにしていませんか?

時間とお金の無駄になる!

自動医療費の手続きは、期限がないように見えて「過去○年前まで」
といった制限があります。

やっと手が空いたときに手続きをしに行くと、すでに手当が支給されない期間があったり、そもそも明細書を紛失してしまっていたり。

保険の見直しも誰にも強制されることではありませんが、無駄に高い保険料を支払い続けることになる可能性があります。

期限のない手続きは緊急性・強制力がないため一見重要には見えないのですが、後回しにすればするほど手続きが面倒になり、時間もお金も無駄にしてしまうという特徴があるのです。

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解決策は“スケジュール帳”

日付を決めることです。

「時間がある日にやる」と思っているからどんどん後回しになってしまうんです。

だから先に、この手続きをやる日を決めてスケジュール帳に書き込む!

前回、「後回し家事の進め方」を記事にしました。

→ずぼら流後回し家事の片付け方はこちら

要領は似ていて、面倒だと思う手続きは分解してそれぞれをスケジュールに書き込みます。

例えば、私は自動医療費を1年分ため込んでいました。私の地区では役所へ診療明細書をもっていって手続きをします。

役所へ持っていく前に診療明細書をあつめなければいけないわけです。

そこでまず「明細書を集めてまとめる日」をスケジュール帳に書き込みました。明細書を集めたら、「役所へ行って手続きする日」をスケジュール帳に書き込みます。

同じように保険の見直しも、まず「保険屋さんに電話予約する日(我が家では保険のFP)」をスケジュール帳に書き込みました。(スケジュール帳に電話番号も書き込んでおく!)

ズボラの私なので、行動するまでに時間がかかる!急に「保険相談に行く日」をスケジュール帳に書いても動ける気がしませんでしなかったのです。

なので面倒だと思うことほど、細かく分解してスケジュール帳に書き込む事をおすすめします。

書き出すメリット

もし、予定通りにいかなかったとしてもスケジュール帳に書いているので忘れません!

その場合は予定を別の日に移す必要があります。

常に予定と向き合って期限を作っているので、それは期限のない手続きではなく、「期限のある手続き」になっています。

期限のない手続きはなかなか実行されません。期限があってやっと実行されるのです。

さらにスケジュール帳に書き出す事で、「やることがいっぱいあるような気がする」というストレスからも逃れることができます(^^)

さいごに

手続きはとても面倒です。

しかし手続きは私たちの生活をより快適にしてくれるもの♪

ズボラさんほど、後回しには注意です!

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