洗濯物たたみを上手に手抜きする方法~小分け作戦!~

洗濯物を畳む家事って、めんどくさくないですか?
しかも小さい子どもが近くにいればなおさら。
「一緒に畳むー!」と興味をもってくれても当然きれいには畳めません。
畳みたいのにきれいに畳めないことにイライラして泣き出したり。
何とか子どもが畳み終えてもあとあと畳み直すことに。

洗濯物に興味がない場合はもくもくと畳めますが、
畳んだ洗濯物の上を歩いたり走ったりボールが飛んできたりして畳み直し。

畳んでいる途中で中断せざるを得なくなった時は、
なんだかもやもやした気分になります。

そんなのが嫌で子どもがいるときは畳まないでいようと思うと、
山のように積まれていってしまいます。
そんな山のようは洗濯物をみてやる気消失・・・

こんな状態で洗濯物を畳むことが嫌いだった私。
考えた末に「畳む前に洗濯物をジャンル分けする」という作業を追加しました。
今では子どもが近くにいても邪魔されることなく、
洗濯物が山のように積まれることもなく、
むしろ子どもとの洗濯たたみを楽しんでいます。

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たたむ前に洗濯物を分けると??

洗濯物を畳む前に分類する事で、小分けの洗濯畳みができるようになります。
全部で20分かかっていた作業が一回5分×4、という考え方になるので、
作業中断でもやもや・・・という心配は少なくなります。

それぞれの分類ごとに畳み終わったら、その都度収納。
そうすることで、畳み終わった洗濯物を子どもに崩される心配もありません。

分類した段階で子どもができそうな洗濯物があれば、
子どもに畳んでもらいます。
一緒に洗濯物が畳めて、面倒な家事の時間がコミュニケーションの時間に早変わり!

具体的な方法

1.衣類を収納場所ごとに分ける
洗濯物は、種類別ではなく、収納場所別に分けます。
子どもの衣類、旦那様の衣類、あなたの衣類は基本的に違う場所への収納になると思うので、
畳む前に洗濯物の山からそれぞれの洗濯物を抜き出して3つに分けておきます。

その他ハンドタオルやフェイスタオル、バスタオル。
ハンカチ、靴下や下着類、いろいろあります。

タオル類がすべて同じ場所への収納だった場合は一つの分類として分けます。
でもバスタオルとフェイスタオルは洗面所付近へ、
ハンドタオルは子どもの洋服タンスへ、と収納場所が違う場合は、
バスタオルとフェイスタオルは一つのジャンルとして分けて、
ハンドタオルは子どもの衣類のジャンルへ分けます。

また下着類や靴下も、それぞれ個人の洋服ダンスへ収納している場合は、それぞれの個人のジャンルへ追加。
そうではなく家族全員分を同じ場所への収納している場合は、靴下と下着類のみのジャンルへ。

収納するときの動線を考えてジャンル分けしていきましょう!

2.収納場所単位で畳んで、収納する

分けたら、そのジャンルを1単位にして畳んでいきます。
1単位畳んだら、次のジャンルを畳む前にまず収納。
畳み終えた洗濯物がそのまま置かれた状態になるのを防ぎます。
そうすることで子どもに洗濯物を崩される事もなくなりますし、
その時に中断してもさほどもやもや感は残りません。

調子が良ければあと1単位畳んで収納しましょう。
少しづつ洗濯物が減っていくのを見るとやる気もアップ!
動線を考えたジャンル分けで、収納時も楽々です。

3.タオルなどの簡単なものは子どもにお願いする

子どもが洗濯物を一緒にたたみたい!
と言い出した時は、簡単なタオルのジャンルをお願いしましょう!
すでに分けられているので、
一枚一枚手渡す手間もありません。

タオルは畳み方を教えてあげるとわりと簡単に畳めるので、
子どもの満足感は高まります。
お手伝いできた!という自信にもなります。

またタオルの畳み方に関しては特に神経質になることも少ないと思うので、
ちょっといびつに畳まれていてもそのまま収納できちゃいます。

まさに一石二鳥!

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4.家事のTODOリストにも小分けで書く!

洗濯物畳みははそれなりに時間がかかるので、TODOリストに入れると大幅に時間をさいてしまいます。
なので洗濯物の量や優先順位を考えて「今日は旦那の分だけ」「朝は子どもの分だけ」というように分解してリストに書きましょう!
もちろん全部の洗濯物を畳む時間がとれればそれがいいですが、
時間を決めてTODOリストを書く場合は他にリストに書くこともあると思うので、小分けがいいです。

そうすると1日2日、畳まないでそのままになる洗濯物も出てくるかもしれないので、
しわになりそうな洗濯物は優先するか、ハンガーにかけて「畳まない衣類」と決めましょう。

私の場合、タオル類が優先順位最下位です。
私ができなくても子どもたちができるので、あえて残したりしています。

また、全部を一気に畳まない場合は蓋のついた洗濯かごがおすすめ!
まだ畳んでない衣類が目に入ってしまうと「畳まなきゃ!」と思ってしまいます。
上手に手を抜くために、目に入らないように蓋つきの洗濯かごにしてください。

まとめ

めんどくさいけどやらなきゃいけない洗濯たたみ。
工夫次第で楽になりますし、
子ども成長のきっかけにもなります。
さらに好きな柔軟剤を使う事で、「好きな家事」の一つになりました。

めんどくさいと思う方に試してほしい方法です(^^)

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コメント

  1. あつこ より:

    初めましてりか子さん。blogに励まされる一人です。
    私は同じ仕事場で産休を2回いただき仕事復帰、4、1才の母です。
    毎日、一人でいっぱいいっぱい旦那にイライラ、子供にイライラ
    夜中眠れずケータイで育児、仕事、イライラで検索するとりか子さんのblogに目がいきました。読みながら泣けてきました。
    今まで読んだ色んな本、育児書よりも心に響きました。
    今は5時に起きて夕食を朝作るを実行してます。やっぱり5時だと自分の時間がとれないまま終わってしまうので4時起きを目指して頑張りたいと思います。仕事して子育てしてても我慢しなくていいんだ!やりたいことしよ!っと少し前向きに考えられるようになりました。ありがとうございます。

    • りか子 より:

      あつこさん初めまして(^^)コメントありがとうございます♪

      仕事を復帰されて、家事に育児に仕事に頑張っているのですね。日々あっという間ですよね~。毎日、本当にお疲れ様です(^^)

      早起きと朝の夕食作り、実践されているのですね!四時起きはおすすめですが、自分の体が無理しないようにもう少し暖かくなってからでもいいと思いますよ♪

      いずれ、もっと早起きして自分の時間を過ごしたい!ってワクワクしてくると思います(^^)

      前向きに考えられるようになってきた、というのは私にとってもすごくうれしいです!というのも、私も毎日イライラして怒鳴って子どもに八つ当たりしてしまい、寝顔を見て後悔して泣き、夫にもなかなか分かってもらえず絶望して・・・というのを繰り返してきました。

      けどそんなどうしよもない私がどうにか立ち直って、この経験があつこさんの役に立てたのであれば、あの辛かった経験は無駄ではなかった、と思うからです。

      なんだか大袈裟ですみません(汗)

      とにかく、嬉しいコメントありがとうございました(^^)