生後二カ月の赤ちゃんと専業主婦のタイムスケジュール~産休中の記録

三人目が生まれた時のスケジュール帳を発見しました。私は忘れやすい為何かと記録する習慣があったので、当時の一日の様子があれこれ書かれていました。

三人目を自宅で見ていた専業主婦当時、上の子が4才と2才の保育園児。夫は6時半に自宅を出発し、20時帰宅。そんな我が家のある日の一日を整理してみました。三人目が生後2か月(ミルク寄りの混合栄養で、夜中は3・4回授乳)のある日です。

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朝起きてから夜寝るまで

6:00

4歳時と2歳時を起こす。夫が寝たままの二人をリビングへ移動。0歳末っ子にミルク(120ml)のみ。飲ませたら朝ごはんのおにぎりを作る。夫は朝ごはん抜きダイエット中なのでおにぎりは子どもたちの分のみ。私も抱っこしながら食べれるように特大のおにぎりを一つ作る。

6:30

子どもたちが徐々に起きてくる。のそのそと朝食を食べ始める。(おにぎりとリンゴなどの果物、野菜ジュースか豆乳か牛乳)夫が自宅を出る。0歳児を抱っこしながらおにぎりを食べながら上の子の朝食を促す。(朝はぼーっとしてなかなか進まない我が家の子どもたち・・・汗)

7:30

朝食終了!(時間とりすぎ!汗)のろのろとお着替え、うがい、たまに歯磨き。

8:00

保育園に出発。0歳児が泣いててもお構いなしにチャイルドシートへ。

8:30

帰宅。
今日やる家事をリストに書き出す(大体いつも同じ)。0歳児もうすぐミルクの時間なのでぐずぐず・・・ぐずぐずついでにお風呂に入れる。(無理やり笑)

9:00

授乳(20分)ミルク(80ml)その後10:00ぐらいまではご機嫌で,ベットに置いてもあちこち見まわしています。この時はあやしてあげたり足をもって運動してみたりと、笑顔に癒される時間。

10:30

遊び疲れたのかまたぐずぐずが始まる。抱っこしてひたすら揺れる。この時間が私の読書の時間になりました。(机に本を広げて重しで抑えて、抱っこしながら読んでいました。)目をつぶってもしばらくは抱っこで熟睡待ち。

11:00

やっと背中スイッチもOFFに。ベットに置いて、ようやく家事の時間!その時の家事リストがこちらです。優先順位が高い順に並べました↓

夕ご飯作る(30分)
洗濯取り込み(5分)
洗濯干し(10分)
片付け(10分)
食器洗い(5分)
掃除機掛け(10分)
洗濯たたみ(10分)
アイロン二枚(15分)
寝室の布団畳む(5分)

次に赤ちゃんが起きると思われる時間(12時)まで時間が60分!優先順位の高い食器洗いまではこなせる計算です。

12:00

ぐずぐずが大泣きに変わったら授乳(20分)ミルク(80ml)。飲み終わったらまたご機嫌な時間です。

12:45

また「抱っこして~」とぐずぐず。しばらく抱っこして、寝たかな?と思ってベットに置くと泣く、の繰り返し。私は読書タイムです。なかなか寝ない場合は外にお散歩へ。

14:00

やっとベットでねんね。私はその間にお風呂に入ります(シャワーのみ)。

14:20

お風呂から出て、まだ眠っていれば家事の続き。

掃除機掛け(10分)
洗濯たたみ(10分)
アイロン二枚(15分)
寝室の布団畳む(5分)

ただし!掃除機は寝ている間にはできないのでそれ以外をこなします。アイロンは二日に一回でした。

シャワー中に泣き始めていたら、そのまま抱っこ。家事を全部こなすのは諦めます。

15:00

ぐずぐずが始まったらすかさず掃除機!
終わったら授乳(20分)ミルク(80ml)。そのまま仮眠します。赤ちゃんをベットに置くと起きてしまい私も寝れないので、抱っこしたまま眠れるように、ソファに枕や布団で上半身が斜めになるように調整して眠ってしました。

17:00

上の子、保育園お迎えの時間!赤ちゃんもチャイルドシートに乗せてGOです。

18:00

帰宅。上の子に、保育園のカバンから洗濯物を取り出すように指示。そして末っ子赤ちゃんは黄昏泣きの時間に突入です。ひたすら泣く!ミルク(120ml)でお腹いっぱいになっても泣く!しばらくは抱っこで落ち着くのを待ちます。なかなか落ち着かない場合は頑張るのを辞めて上の子をお風呂に入れます。落ち着く事もあるのですが、熟睡はしない時間帯なので、ベットに置くとすぐに泣き出す状況。

上の子のシャンプーが終わって湯船に入れたら、ギャン泣きの赤ちゃんを抱っこ。4歳と2歳なのでお風呂のおもちゃで結構楽しそうに遊びます。10分ほどしたら「20数えたら終わり~」と声をかけてタオルとドライヤー。赤ちゃんをベットに置いたらまたギャン泣き!

18:30

夕ご飯の準備。赤ちゃん、相変わらずギャン泣き。ご飯をテーブルに並べたらやっと抱っこします。一応私のご飯も準備しますが、赤ちゃんが泣き止まないと食べられず、そのまま明日の昼食になる、という事もありました。

19:30

夕ご飯終わり。
赤ちゃんはなかなか寝ず、また機嫌も悪いまま。黄昏泣きがあったころは、この時間が一番疲れたのを覚えています。

夜にこなしたい家事は、洗濯物を干す事と、食器洗い。赤ちゃんが落ち着いたスキに洗濯機を回す、食器を洗う、干す。うまくいけばできますが、ほとんどは中途半端に終わっていました。

20:00

夫帰宅。夕食の準備は自分でしてもらいます。さらに私ができない家事もしてもらいます。ついでに子どもたちの歯磨きもしてもらいます。

21:00

ミルク(120ml)。授乳クッションをお腹周りに設置しておっぱいをおしゃぶり代わりにするとどうにか泣き止んでくれたので、その間に子どもたちに絵本を読みます。21:30分ごろようやく子どもたち就寝。

0歳児もゆらゆらと寝かせるか、なかなか寝ない場合はやはり抱っこしたまま眠れるように、上半身が斜めになるようにクッションを調整してソファで寝ていました。

まとめ

夜中も何度か起きるので慢性的に寝不足。昼間もまとめて寝る事はできません。家事も最低限に絞っていますが、赤ちゃんの状態や自分の体調によってはそれすらできない日もありました。

寝不足が溜まりすぎた場合は、家事も完全放置で寝ます!今日は家事しない!と決めても、授乳、ミルク、おむつ、お風呂、ぐずぐず対応があるので残念ながら満足に寝る事はできませんが・・・

こんな状況でどうにかうまく毎日を過ごせるように工夫したのがこの日のスケジュールでした。とにかく赤ちゃんの機嫌がいい時の笑顔と、「すぐに大きくなるから、お世話ができるのは今だけ」という言葉を励みに日々過ごしていました。

絶対に必要なのはやはり夫の理解です。理解と協力がないと無駄な口論もありますし、余計なストレスも蓄積。睡眠不足の体で無理してしまう可能性もあります。

同じ時期の赤ちゃんを子育て中のママの皆さん、無理せず工夫しながら日々を過ごしましょう~!

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