育児中の専業主婦が家事ストレスを減らした方法~TODOリストの効果

TODOリスト(やることリスト)というと、「仕事をしているワーキングマザーが書くもの」と思っている方もいるようですが、その効果は専業主婦の方にも期待できます。

よくよく考えてみると、専業主婦ってかなり多忙!

多忙だからこそ毎日を見失わないように、TODOリストを活用しましょう(^^)

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「家事に達成感を感じる事ができるようになりました」

家事TODOリストを実践されている専業主婦の方からメッセージをいただきました。ありがとうございます(^^)

(一部省略・編集済み)

はじめまして。
最近りか子さんのブログを知り、現在一人目育休中の専業主婦ですが家事のTODOリストをさっそく取り入れました!

子どもが寝ている時間にすること、起きていてもできることなどを分類して、わりかしのんびりやっていますが、以前よりもストレスなく家事ができるようになって感謝しています。

しかも、子どもがぐずぐずで急遽家事を減らしたときなども、以前ならあれもこれもできてない!とストレスになっていたのですが、やりたいことを可視化することによって、意外といろんなことできてたじゃん!と達成感を味わえるようになりました。

また、自分のための時間も(スキンケアなど)リストに入れることをお勧めされていたのでやっていますが、そのおかげで毎日にメリハリが出ました!

家庭で日中もずっと育児をしている場合も、忙しいことに違いはありません。

それどころか、工夫をしないと自分の時間が全く取れない上に家事すら思うようにできず、ストレスを抱えているのに解消もできない。そんな状況だと子育てが嫌になってしまいます(涙)

子育て中はただでさえストレスの元になることが多いから、せめて家事ではストレスをためないようにしたいですよね(^^)

家事の種類を把握する

  • 子どもが寝ている時にできる家事
  • 子どもが起きている時にできる家事

子育て中の専業主婦の場合は、まさにこの把握が大切になると思います。

子どもの年齢月齢によって左右される内容にはなるのですが、例えば生後三か月でママが近くにいないと泣いてしまう赤ちゃんがいる場合は、赤ちゃんのそばから離れる家事(トイレやお風呂掃除・ベランダで洗濯物を干すナド)は赤ちゃんが寝ている時に。

そして赤ちゃんが起きている時はそばにいてできる家事(洗濯物畳みやお裁縫・赤ちゃんのベットを移動してキッチンで料理ナド)をするなど、種類を把握していると家事も安定してこなすことができます。

赤ちゃんが成長するたびに家事の内容を見直す必要がありますが、赤ちゃんの泣き声を聞き続けるストレスは減るかと思います。

TODOリストで自分の頑張りを確認!

TODOリストのいいところは、まさに家事を可視化できるところです!

家事って、いわば元に戻す作業。

服が汚れたから洗濯してキレイな元の状態に戻す。

物が散らかってきたから、物を片付けて元の場所に戻す。

ご飯を食べたから食器洗いをして元の状態にする。

給料が発生するわけでもないし、プラスになるわけでもない、ただスタートの状態に戻す作業の事です。

なので、すべて家事をやりきっていないと「できていない」と思ってしまうわけですが、実際には結構作業をこなしているはず。

TODOリストはこなしていくたびに横線で消していくので、まさに自分がこなした家事がはっきりわかります。

自分の頑張りを認めるためのツールでもあります(^^)

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育児中はいつの間にか消えてなくなる“自分の時間”

育児中でずっと家にいると、言い方を変えると家が職場みたいなもの。

意識しないとどんどん自分の時間を育児や家事に取られてしまいます。

実際に私は一人目の育休中に、朝から夜までパジャマで過ごしスキンケアもメイクもせずに今日が何曜日なのかもわからないような状態で育児をしてスキマ時間で必死に家事をして、子育てをまったく楽しめなかった時期があります。

自分の時間をTODOリストに入れるのも、意識をするため。

読者さんからのメッセージにあるように、自分の時間を確保する事で毎日にメリハリが出ると、子どもとの時間もより丁寧に過ごせるのではないかと思います(^^)

さいごに

TODOリストは時間を味方にしたい専業主婦の方にも役立つツールなんだな、とわかり嬉しく思いました。

家事を早く終わらせたい、家事が嫌い、という方は一度試してみてほしいと思います。用意するのは、紙とペンと、あとは“子育てを楽しみたい”という気持ちだけです(^^)

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