家事を早く効率よく!シュミレーションの一歩先を行く時短アイディア

育児が楽しめるかどうかは、家事の時短にかかっています。少しのアイディアで毎日の家事ストレスがなくなる!今回は「頭の中」の工夫です。

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頭の中でシュミレーションする

まずTODOリストが必要です
家事TODOリストを書く5つのメリット~毎日が楽しくなるTODOリストの書き方

このリストをもとに、頭の中で効率のいい順番に組み立てていきます。

「洗濯機を最初に回して、終わるまでの間にお風呂掃除やトイレ掃除をしよう」とか、「お鍋に入れた水が沸騰するまでの間に食器洗いをしよう」とか。

このシュミレーションは、効率よく家事をこなしていこうと思えば必ず必要になるので、もうすでに実践している方は多いと思います。

次の行動の始まりが大事!

更に家事の効率をよくする方法が、次の行動の最初の一手を具体的にシュミレーションする事。

例えば、洗濯機を回しながら「次はお風呂掃除をしよう」と考えたとします。

漠然と“次はお風呂掃除”と考えるのではなく、「最初に漂白剤でお風呂場のカビをキレイにしよう」と具体的に最初の行動を頭に入れておきます。

そうする事で、洗濯物を回し終わるとまず漂白剤をもってお風呂場へ向かうことができます。

漠然と“次はお風呂掃除”と考えていたら、お風呂場に行ってから漂白剤を取りに行くというロスが発生します。

あと一つ例に挙げてみます。

お鍋に水を入れながら「次は食器洗いをしよう」と考えたとします。

漠然と“次は食器洗い”と頭に入れるのではなく、「まずは水切りカゴに置かれている食器を棚に戻そう」という具体的なところまで考えておきます。

そうすると、お鍋を火にかけてすぐに食器を棚に戻す作業に入れます。

漠然と“次は食器洗い”と考えていたら、食器洗いの前に食器を棚に戻さないといけない作業があるのを思い出して「めんどくさい」と思ってしまう可能性があります。

勢いの流れにのってロスを最小限にする

家事を早く終わらせるには、要領のよさと勢いの流れに乗ることが最大のポイント。

頭の中で家事の順番を組み合わせシュミレーションする事で、間違いなく要領良く家事ができるようになります。

それにさらに勢いを付けるためには、なるべく気持ちや時間、労力のロスをなくすことが大事なのです。

どんな作業も最初が一番エネルギーを使います。最初を乗り越えて取り掛かってしまえば楽!

だからその作業の最初を楽にする為に、いつものシュミレーションに加えて“次の行動の最初の一手”を具体的に頭に入れておくのです。

さいごに

次の行動が具体的にわかっていれば、びっくりするくらいスムーズに家事をこなしていけます。

いつものシュミレーションにひと工夫で、よりストレスフリーの生活が送れるようになりますよ♪

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コメント

  1. しらゆき より:

    こんにちは。
    TODOリスト…
    りかこ子さんの実際のメモはどのような感じで書かれてるんですか?
    もしよろしかったら参考に見せて欲しいです♪
    細かく、細かくでしょうか。
    (*^^*)

  2. jitannkaji より:

    しらゆきさんおはようございます♪
    コメントありがとうございます!
    私は細かく書いています。(『細かく』の程度は人それぞれになってしまうと思うのですが)
    でも、今回記事にした『次の家事の一番最初の行動』までは書かないです。
    文字だと伝えずらいので、次回の記事に写真ものせるようにしますね(*^^*)
    いつも質問いただき、ありがとうございます(^^)♪