料理が楽しくなる第一歩は“料理が下手くそだ!”と認める事~まずはプライドを捨ててしまおう

私は料理が嫌いです。面倒だしうまくできない。それは中途半端に、「私はやればできる子だ。節約第一!」と考えていたからという事実が判明しました!

料理が嫌いな原因が「ヘタクソ」だからだという事実を認めてから、少しづつ料理が楽しいと思える日が増えました。

“私は料理がヘタクソなんだ”という事実と、“節約は二の次”という事実を理解すれば、あなたも料理が楽しくなるかも!

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出来合いの調味料に罪悪感を持つことはなくなる

料理に対して中途半端なプライドがあると、出来合いの調味料は“初心者用”と決めつけてしまう事があります。買うと負けた気持ちになってしまったり・・・

プライドを捨てて、「自分は確かに主婦だけど、料理はヘタクソだ!」と認めると、軽い気持ちで購入する事ができます。

一般的な日本人の味覚に合うように作られているものなので、こんな感じで作ると美味しい料理ができるのか~と勉強になります。

他人の忠告に素直になれる

「味がなんか変」「濃い・薄い」「固すぎる・柔らかすぎる」など、指摘してもらわないと気づかない事もあります。

そんな時も料理に対してプライドがあると、「あなたの味覚が変なんじゃない」「健康の為に薄味にしただけ」「コンロの調子が悪かった」など理由をつけては自分のプライドを守ろうとしてしまいます。

その調子じゃ家族の満足する料理は作れません。

私はヘタクソなんだ、と自覚すると家族の言葉を受け入れる事ができます。自分の味覚も大事、健康の為に薄い味付けも大事ですが、食卓をともにする家族の好みの味付けをする事も大事です。

アレンジの失敗を最小限にできる

やればできる、と根拠のない自信があると、レシピを勝手にアレンジし始めます。ダイエット中だから肉を豆腐やこんにゃくで代用してみたり。節約の為に野菜をもやしに変えてみたり。冷蔵庫にレシピの材料がなくて他の食材にしたり量を増やしてみたり。

だめではないです。目的があるアレンジは大賛成です。

しかし、料理が下手なままアレンジしてしまうと、90パーセント失敗してしまいます。

食材によって切る形や火が通る時間などは様々。そして同じ食材でも作る料理によって、扱い方は異なります。そこらへんをすべて考慮できない“料理べた”にとって勝手なアレンジは命取り。アレンジをせず、まずは美味しい料理を作ることになれて行きましょう。

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節約を二の次に考える

ぶっちゃけ節約料理は、料理上級者向け。時間もあり、料理が好きな人向けです。

節約を意識するあまり、“美味しい”を二の次にしてしまうのはどうなんでしょう。

主婦にとっては家庭の経済状況も気になるところですが、食卓の楽しさ、美味しいご飯を食べている時の家族の心の栄養の事も忘れないようにしなければいけません。

贅沢をしよう!と言っているわけではありません。肉が高いからと豆腐料理ばかり並べるより、数百円違っても肉も買った方がいいと思います。

出来合いの調味料が高いから自宅にある基礎調味用でどうにかしよう!と意気込むよりも、数百円高くても失敗の少ない出来合いの調味料に頼る方が、料理も楽しく家族の笑顔も近いはずです。

料理が楽しくなってきたら、ステップアップとして節約料理を始めましょう!

まとめ

料理が楽しく、上手になる第一歩は“自分は料理が下手だと認める事”。認めてから吸収できる事もありますし、認めたからこそ前に進めます。

「自分は主婦なんだから」という枠からはずれて、素直になりましょう!

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