育児中のストレス解消は注目の『涙活』を活用しよう!~いい涙と悪い涙とは?

育児中はまさにストレスフル。ストレスを上手に解消しないと、鬱になる心配もあります。

ストレス、上手に解消できていますか?

私のストレス解消はカラオケに行くこと、たくさん買い物をする事、友達にしゃべりつくす事、酔っぱらう事(笑)・・・

しかし小さい子どもがいて、なおかつ働いているとなるとなかなか出来ないものです。今日、爆発しそう!って時に自分だけの都合でできるストレス解消法が必要。

そこで最近注目の、最強のストレス解消法と言われる“涙活”がおすすめ。泣けばいいのです。

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笑うより効果があると言われる“泣く効果”

笑うとストレス解消になるとは聞いた事があると思いますが、なんと泣く事はそれ以上にストレス解消・リラックス効果があるそうです。
泣くとすんごいストレス解消になるって知ってた? – NAVER まとめ

育児に行き詰って泣きたくなる、ぐずる子どもに限界がきて泣きたくなる。泣くのを我慢する必要はありません。泣いた後にすっきりした感じがするのは、科学的に証明されている事なのです。

自分の為に、泣きたくなったら思いっきり泣きましょう。

我慢しない事

泣きたくなるというのは、心が“もうこれ以上は受け止められないよー”と言っているときです。その時に素直に泣けば心を軽くすることができます。

しかし我慢すると、心はさらに無理をする事になります。これが続くと精神疾患を呼ぶことだってあるのです。

あえて泣く時間を作る

泣きたい事はあってもなかなか泣けない、という方もいると思います。そんな時は週末や夜の時間にあえて“涙活”の時間を作りましょう。

感動の映画、ドラマがおすすめ。DVDを借りてきて家で見るとなると、自分の都合のいい時にいつでもみる事ができます。子育て中の主婦にはうってつけ!周りをきにせず思いっきり泣くこともできるので、とてもすっきりする感じを実感できます。

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夫婦喧嘩の涙は“逆効果”

涙はあくまで自分の為のアイテム。武器にしてはいけません。

夫婦喧嘩で怒りがマックスになると泣いてしまう、という方もいると思います。(私がそうです)

しかし夫は、泣いている妻を見ても絶対に屈しません。むしろ余計に機嫌を悪くしてしまう可能性があります。というのも、夫婦喧嘩の最中の涙は相手を非難する涙だからです。夫はその涙をみて、さらに自分が責められていると感じてしまいます。

夫婦喧嘩は自分の気持ちを押し付けるだけでは解決しないので、夫の前ではできるだけ泣かず、その場を離れて泣いた方がいいと思います。

泣きたい時は泣いた方がいい。でも夫婦喧嘩の時の“夫に見せる”涙は、いい影響にならないという事は覚えていてください。

さいごに

一番ストレスを抱える育児中は、困った事に一番ストレス解消がしにくい時期でもあります。

自分の為、子ども為に心を軽くする方法をしっかり心得ておきましょう!

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