家事のTODOリストを書いてもやる気になれない時は、書き方を変えてみる

以前に、「料理」と書くTODOリストでは効率化もできないしやる気もでない、という事を記事にしました。

【関連記事】
家事の効率化の為のTODOリストに「料理」と書いてはいけない理由

同じように、掃除でも洗濯でもTODOリストに書いてやる気になれない場合、書き方を変えるだけでやる気がでてきます。

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やりすぎ!?やる気を出すTODOリスト

  • 洗濯物をする

そう書いてやる気になれないのは、具体的でないからです。

さらに具体的に書くとこうなります。

  • 洗濯物を取り込む(5分)
  • 洗濯物を回す(1分)
  • 洗濯物を干す(5分)
  • 洗濯物を畳む(15分)

いつもなら、これでやる気がでます。

でもどうしてもやる気が出ない時はこう書いています。

  • 洗濯物を取り込んでカゴに入れる(5分)
  • いい香りの柔軟剤を入れて洗濯物を回す(1分)
  • いい香りになった洗濯物を干す(5分)
  • キレイな洗濯物を畳む(15分)

え!ここまでやる!?って感じですか(汗)

ズボラな私は、ほんと時間があればあるほどだらだらしてしまいます。やる気がでてこない時は特に危険。

だから、「今日は時間の無駄使いしそうな日だな」そう思ったらTODOリストにポジティブな情報を付け加えるようにしました。

いつものTODOリストを書く時は5分ほどしかかからないけど、上のリストのようにポジティブな情報を付け加えて書くと10分くらいはかかってしまいます。

それでもいつのまにか30分だらだらして後悔するのに比べたら全然まし。

やるべきことをやった後は、好きな事が思いっきりできます(^^)

さいごに

ブログに書くのは恥ずかしいと思ったけど思い切って書いてみました。

やる気がなくて体は動かないけどペンを持つことはできる。

そのペンで家事のTODOリストにポジティブな情報を付け加えることで、家事に対するハードルが下がっていくような感じでした。

個人差はあると思いますが、どうしてもやる気になれない時は試してみてもいいと思います^^

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