食器洗いがたくさん溜まった時の私の頭の中と実際の手順

普段から、食器をためないように工夫していますが、溜まるときは大量に溜まります。

でもどんなに面倒と思っても放置することはできません。

そんな時、私が行動していている&考えていることを文字にしてみました。

(食器洗い機なし。スポンジと洗剤と3段の水切りカゴが我が家の食器洗いアイテムです)

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食器を溜めない工夫

  • 食器を断捨離して量自体を減らす
  • 調理しながら洗えるものは洗う
  • ボウルやフライパンや菜箸は出来る限り使い回す
  • コップ1つでもあれば洗う

そんな感じで溜めないように意識していてもどうしても忙しい時は、水切りカゴにもシンクにもどっさり。

やる気がドドドー!と崩れていきますが、後回しにはしないようにしています。

①タイマーを始動させる

やる気がない時に体を動かす方法の一つ。

キッチンタイマーを10分に設定してスタートさせます。

大量だと10分では終わりませんが、体を動かす強制力になります。

【関連記事】
キッチンタイマーを使った時短術

②水切りカゴの食器を片付ける

水切りカゴにある食器を拭きながら片付けていきます。

我が家では吸水クロスを使用。

ストレスなく水気吸い取ってくれるのでスムーズに食器の片付けが終わります。

ポイントは一番手前にあるお箸やスプーンなど細かい物から片付けること!

見た目が一気にスッキリします。

③効率を無視する

「コップはコップだけで洗って・・」
「タッパーの蓋だけ洗えばいっぱい並べられる」
「ガラスとか重い食器を先に・・」

普段は効率よく見た目にもキレイな並べ方を考えながら食器洗いをしていますが、こんな大量の時は効率や見た目も無視!

シンクに溜まった食器を上の方から適当に取ってスポンジで洗っていきます。

適当にスポンジで洗ったら水で流して1セット目終了です。

④キッチンタイマー再稼働

そこまでやったところで10分にセットしたタイマーがなります。

「10分でこんなにできた!」

人それぞれいろいろな感じ方はあると思いますが、集中して食器洗いをしていると意外と作業も早く進むし10分もあっというまの感覚に。

どんどん残りの食器もスムーズに洗い終えれるような気がしてきます。

そこで再度10分スタート!

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⑤大きいモノを洗う

1セット目の食器を洗い終える事で、ごちゃごちゃ重なっていた食器の概要が見えてきます。

そこで、大きい鍋やフライパンやボウルなど、大きいモノをスポンジで洗って水で流します。

普通なら汚れが少ないもの(フライパンなどの油もの意外)から洗うのが基本かもしれませんが、大きいモノを先に洗う事で見た目がよりスッキリして最後まで洗える気力が沸いてくるので、私は洗い物が多い時は特別に大きい物から洗うことに。

大きいモノを洗う事でシンクにある食器の量が一気に減ります。

ここで2セット目終了。

⑥一旦水切りカゴを片付ける

1セット目と2セット目に洗った食器を吸水クロスで拭いて、食器棚に戻しておきます。

水切りカゴに食器がなくなれば、テトリスのように考えながら食器を洗うなんて事は不要!

効率を考えずに行動する事ができます。

⑦残りの食器を洗う

3セット目、シンクに残った食器を洗います。

とっても大量でやる気が失せた汚れた食器もあとわずか!

ゴールが見える事でやる気がでます(^^)

私の場合、ここらへんで10分のキッチンタイマーがなります。

もう少しなら次の稼働はさせないし、まだまだあるならまた10分のタイマーをセットします。

⑧終わり!

どんな大量の洗い物でも、大体20分~30分では終了!

「お皿洗いが面倒だな~」そうやって30分だらだらした後に食器洗いをすると、実質50分くらい食器洗いをした気分になりますが、

ささっと食器洗いをしてしまうと20分で完了します。

さいごに

大量の食器洗いも、「終わらす」ではなく「少しでも進める」意識で始めることで、すぐに終わらせることができます。

毎日ご飯は食べるから食器洗いは待ったなし!

食器洗い洗浄機を買うその日までは「さっさと動く修行」と考えて、食器洗いをこなしていきましょう(^^)

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