家事が楽しくなるこんな時~私がいつでも家事のTODOリストを書く理由

家事のTODOリストを書いて家事をしていると、こんな小さな楽しみがあります。

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家事に勢いが出た時はTODOリストをみない

毎日、家事を始める前にササーっとTODOリストを書いています。

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家事をこなしながら終わったタスクに線を引いているのですが、完全に家事モードに入ると頭の中で「次はトイレ掃除」「あ、洗濯機がなったから洗濯物を干そう」「煮物がぐつぐつしてきたから、洗濯物を干し終わったら火を調整しにいこう」というふうに迷わず次の家事を決めてテキパキ動けるようになります。

そんな時はわざわざTODOリストに線を引くという事をしません。

リストを見なくても次の家事に迷うことがないので、「次は何の家事をしようかな」と立ち止まる必要もありません。

勢いに乗って家事をぱぱ!と進めていきます。

TODOリストの醍醐味は、線をひくこと!

ある程度家事がひと段落したところで、やっと家事TODOリストをみてまとめて線を引いていきます。

すると、いつの間にか家事がほとんど終わっている事に気づくのです。しかも予定の時間より早く!

残った簡単なタスクを数分で終わらせてしまえば、最初に書いた家事のリストすべてに線が引けます。

集中して勢いに乗ってこなした家事は、疲れていないどころか爽快感があります。

リストにすべて線をひき終わることで、「他にやり忘れた家事があったかな?」と考える必要はありません。

TODOリストの紙を丸めてゴミ箱のポイした後は、自分のリフレッシュの時間を過ごせます(^^)

さいごに

家事のTODOリストは、「めんどくさい」を排除して時間の無駄をなくすための効率化ツールです。

そして家事をサクサク進められる調子のいい時、TODOリストは効率化ツールを超えて“家事に満足するためのツール”になります。

家事に満足すると自分にも自信がでてくる!

TODOリストを書いて、満足感・爽快感を味わいましょう(^^)

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