家事をしない夫を変えるコツ~手伝ってくれない旦那に対して私が意識していること

夫に家事を手伝ってもらう時、私が意識している事があります。

それは「上機嫌で頼む」ということです。

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不機嫌に家事を頼むこと

以前は、ブスッとした感じで家事を依頼していました。

「やることありすぎて座る暇もない。ゲームするくらいなら洗濯物手伝ってくれない?」

もう少しオブラートに包んだ言い方でしたが、根っこにある不満が思いっきり表面に出たまま「家事をしてほしい」と言っていたので、夫も不機嫌のまま家事を半分なげやりでやることも少なくありませんでした。

私が不機嫌に家事を頼む

夫が不機嫌に家事をする

夫の家事が投げやりになる

私は余計イライラする

不機嫌は伝染します。不機嫌のままだと、なかなかいい結果になりません。

機嫌よく家事を頼むとうまくいく

機嫌よく家事を依頼すると、夫も機嫌よく受け取ってくれることが多い、という事がわかりました。

「ゲーム中にごめんね!洗濯物手伝ってくれると助かる!」

機嫌よくを意識することで、夫は依頼された家事を責任をもってやってくれるし、その後の「ありがとう!」も言いやすくなります。

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自分が上機嫌でいること

自分が上機嫌でいることと、夫の機嫌をとることは違います。

夫の機嫌をとろうとするととても疲れるし、そもそも他人なので頑張って機嫌をとろうとしたところでうまくいかない事も。

夫の機嫌をとるのじゃなくて、最低限夫の状況を把握してあげる思いやりを持ちながら、自分の機嫌をとって行動する事が大事です。

風邪で寝込んでたら家事は頼まないし、徹夜続きで寝不足の時はそっとしててあげる思いやりは置いておきながら、

なんでもない時に寝転がっていたり、ぱたぱた忙しくしている時にスマホでゲームなんかしている時には声をかける。

夫の機嫌をとろうとすると言い方が遠回しになりしがちですが、

自分が上機嫌で家事を依頼すると、自然とハキハキした良い言い方ができるようになります。

さいごに

思えば以前の私は、「不機嫌で家事を依頼すれば夫が私の機嫌をとろうとしてくれるだろう」と期待して、不機嫌で家事を依頼していたんだと思います。

でもすごく逆効果だった。

私の機嫌をとるのは、あくまで私です。

そして、上機嫌の人は周りを動かすパワーをもっていると思うのです。

上機嫌で家事を依頼する事が、家事に協力的な夫を育てるコツです(^^)

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コメント

  1. しらゆき より:

    常に上機嫌でいたいんですけどねぇ~。
    自分を上機嫌にするのが一番見落としがちというか難しかったりして(笑)

    りか子さんは自分が上機嫌でいられるにはどうしてますか~♪

    • りか子 より:

      しらゆきさん、いつもありがとうございます(^^)

      上機嫌でいることって、意識してないと難しいですよね><

      私が意識しているのは、子どもと一緒にいるときはスマホを見ないようにしたり、イラっとしても大きな声を出さないようにしたり・・

      毎日の疲れとかストレスを次の日に持ち越さないことも大事だと思っているので、
      仕事で残業をしたり、家事で寝不足になったりというのも避けるようにしています。

      時間がないと感じるとどうしてもイライラしちゃうので、機嫌よくいる為に早起きは欠かせません。あと家事のスケジュールを組むことも私にとっては上機嫌でいられるポイントです(^^)

      とはいっても、生理前は不機嫌になっちゃうんですけどね><
      そんな時は、「このイライラは生理だからだ」と頭に浮かべて、誰かのせいにしないように努力はしています(汗)

      おすすめは、不機嫌になった時に気持ちを切り替える方法をいくつかリストアップしておくこと!

      私の場合は、ポジティブな本を読む・自分を精一杯褒める・明日の朝用にスイーツを準備してワクワクする・キッチンをピカピカにする・レモン水を一気飲みする・無理やりでも口角をあげてみる・・・

      そんな感じで、いくつかあるうちの“その時の状況”でできる事をして気持ちを切り返るようにしています♪

      しらゆきさんも、是非試してみて下さいね(^^)