育児中、時間に余裕を作る必要性。子どもの心を大切にする為に意識すべきこと

子育て中、時間がない事による一番のデメリットは、子どもの心を無視してしまうこと。

そのデメリットを打破するのは、日々の工夫です。

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時間がない=心に余裕がない

夫をみていると気づくのですが、出掛ける前にぱたぱた準備をしているとき、気持ちは数分後しか見えていません。

「あと10分では出ないといけない!」
「まだ着替えてないし、これじゃ間に合わない!」

そんな時、子ども達が『今』どんな状態なのか、という事がみえていなんです。

「みてみて!自分でボタンができたよ!」
「パパー牛乳が飲みたい」
「この服じゃなくて、これがいい!」

そうゆう子どもの主張に耳を向ける余裕もありません。

「パパ、お仕事頑張ってね!」

こんな嬉しい言葉も、本人にはまったく届いていませんでした。

ひたすら、「早くしなさい!(怒)」です。

気持ちに余裕がなくイライラしているときって、子どもの笑い声にさえマイナスにとらえてしまうような状況です。

気持ちはわかるんですよね、朝ってやっぱり忙しい。

でも、そうゆう子どもの『今』の状況を分かってあげる余裕・子どもの優しい言葉に気づける余裕って大事だな、って改めて思いました。

他人事ではない

夫のことばかり言いましたが、私だって時間に追われている時は子どもの今の状況も優しい言葉も無視しているかもしれません。

せっかく子どもが「ママ、気を付けてね!」と言った言葉に対して、「ありがとう!」と言えないのは悲しい。

時間に余裕がないときって、そんな優しい声掛けに対しても「どうでもいいから早くしなさい!」なんて言ってる気がするのです。

子どもの優しい気持ちをふみにじっているんじゃないか、そう思うと悲しくなります。

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工夫するのか諦めるのか

人間、完璧じゃないから、どうしても時間に追われることはあります。

でも、「どうにか時間に余裕を作ろう」と意識して生活するのと、「時間がない!だから仕方ない!」と特に工夫せずに生活するのとでは、日々の心の余裕も変わってくるはずです。

さいごに

忙しい中でも、工夫次第で時間の余裕はうまれます。

「時間に余裕を作ろう」そう意識することで、子どもの心を大切にして、子どもの言葉に癒される日々を過ごしましょう(^^)

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