家事が進まない時は効率化を忘れてみる。とにかく「動く」ことが時短のポイント

家事をやる気になれない時、どうしても家事モードに入れない時は、あえて「効率化」を忘れることが家事の時短になります。

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家事モードについてはこちら

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家事モードになれない時

家事の効率化を考えながら毎日家事をしていた私に、スランプが訪れた時のことです。

「どうしてもやる気がでない。家事を早く、早く終わらせたい。無駄なく効率よくやってやろう」

家事モードに入れないままそう思いながら、家事のTODOリストを書きました。

  • 洗濯物を回す
  • 洗濯物を干す
  • 食器片付け
  • 食器洗い
  • リビングの片付け
  • 掃除機かける
  • (温野菜)人参と大根を茹でる
  • ケチャップで汚れた服を手洗いする
  • キッチンの床の拭き掃除

リストを見ながら考えます。

「洗濯物を回すのを先にやっておこうか。いやまてよ、先に鍋に水を入れて沸騰させていた方がいいんじゃないか。そうして沸騰までの時間で洗濯物を回して・・あ、その前に汚れた服は手洗いしなくちゃ。それならやっぱり洗濯物を回すのが先がいいかな?でも沸騰させている間に汚れ物を手洗いして、茹でる人参を切って入れてから洗濯物を回した方が効率いいのかな?そうしたら人参は早く茹で終わるし・・でも洗濯物も時間かかるんだよなぁ・・・」

勘づいた方もいるかと思いますが、こうやって悩んでいるより、効率悪くても何か一つ動いた方が断然早く終わります。

とりあえず汚れた服を洗えば、たった数分でタスクが一つ消えるし、

とりあえず洗濯機に入れてスイッチを押せば、これまたほんの数分で二つ目のタスクに横線が。

「家事を効率よく」しようとした結果、考えてるだけで行動に移せないのは残念ながら一番効率が悪いです。

とりあえず動く!

これが効率よく早く終わる時短家事のポイントです。

さいごに

家事のTODOリストは、家事が目に見えるので効率よく終わらす為の計画を立てることができます。

でも徹底的に効率化しようとすると、頭でっかちになって逆にゴールまでたどり着くのが遅くなってしまうのがデメリット。

そんな時は、効率化を忘れて、一番簡単な家事を最初にやってしまいましょう。

1分で終わりそうな簡単な家事を2、3個こなして横線を引いたら、家事モードに入れているはず。

家事モードに入れば、あとはスイスイ家事が進んでいきます(^^)

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