怒鳴る夫にびくびくしていた私が実践した、上手に不満を伝える3つのコツ

私は、夫に怒鳴られることが怖くてびくびくしていた過去があります。

完全に夫のせいだと思っていましたが、私にも原因はありました。

自信をもつこと・不満の伝え方を知ることで、夫にびくびくする事はなくなりました(^^)

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怒鳴られやすい妻の特徴

  • 自信がなく言いたいことがはっきり言えない
  • 怒鳴られるのが怖くて小さい声でもごもご話す
  • 確信に触れるまでの話が周りくどい
  • 聞いている側も結局どうしていいか分からない

自信がないまま話をすると、夫をイライラさせてしまいます。

結果、
イライラした夫に怒鳴られる

不満を溜め続ける

という悪循環に。

不満を伝える時は自信をもつ!

相手に思っている事を伝えることは悪いことではありません。

むしろ、相手に伝えることは健全な行い。とても賢明なことです。

自信をもって不満を伝えましょう。

不満をうまく伝える3つのポイント

その時意識するのは、

  • はきはき言う
  • 要望を明確に簡潔に言う
  • 相手を非難しない

という3つのポイント。

家事を手伝ってほしいなら、「なんで何もしてくれないの?」じゃなく、「家事を手伝ってほしいな」「洗濯物を手伝ってくれると助かる!」

スマホを辞めてほしいなら、「こっちの身にもなってよ!」じゃなく、「最近スマホの時間が長いように感じるんだけど、もう少し短くしてほしいな」「家事が終わるまで子どもと遊んでてくれると助かる!」

一度頭の中で、“不満”と“どうしてほしいのか”を分析することで、はっきり簡潔に非難せず、自信をもって伝えることができます。

頭の中でまとまらない場合は、紙に箇条書きで書き出すのがおすすめ!

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夫が協力してくれない時

夫に伝えても、何もしてくれないこともあるし怒鳴られることもあります。

夫と言えども他人なので、どんな時もコントロールできるとは限りません。

そんな時は「きにしない」ことです。

あなたは悪くないんです。勝手に怒鳴った夫は「あーあ、不幸な人だな」程度に考えて置く。

怒鳴った夫に、不機嫌で対応するんじゃなく、機嫌をとろうと上機嫌で対応するんじゃなく、その後もあくまで「普通」に接する。

その毅然とした態度が、あなたと夫との間にできてしまった上下関係を修正していきます。

さいごに

私が自分に自信を持てるようになったのは、家事のTODOリストを書き始めてからでした。

「最善を尽くした」と思う事で、夫にも自信をもって家事を依頼することができたし、不満を冷静に伝えられるように。

夫が不機嫌になっても「言うんじゃなかった」と自分を責めることがなくなったし、「私」と「夫」を分けて考えられるようになったので、夫の気分に振り回されることがなくなりました。

まず、自分の行動に自信をもつ!
不満を伝えることは良いことだと心得る!

相手を非難した伝え方では理解しあえる事はありませんが、敵ではなく“仲間”という意識で「○○してほしい」という気持ちを伝えることは健全なことです。

自分に自信をもって、生活を変えていきましょう(^^)

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