毎日休みなく続く家事。本気で向き合ってやりがいを見つけることでモチベーションを保つ

家事は、「片手間でやるもの、簡単にできるものだ」と思っていた頃があります。

結婚するまではほとんど家事をせず、料理や掃除片付けもせず過ごしてきました。

それでどうにか生活できていたので、家事の重要さを知らなかったのです。

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家事ごときでTODOリストを書くの?

「家事はリスト化した方がいいのかも・・」

毎日休みない家事の過酷さに気づいてからそう思いましたが、「家事は片手間で充分」と思っていた背景もあって、家事をするためにTODOリストを書くのは恥ずかしい、と思っていました。

でも、気づいたんです。

家事をすること自体は簡単だけど、

“それを毎日続けるためにモチベーションを維持し続けること”が大変なんだと。

疲れている日も忙しい日も、休みなく続く家事。

感謝されることも、給料をもらう事もありません。

家事は、とても特殊な仕事だと思うのです。

家事は片手間ではできない

家事は、

  • 毎日するもの
  • 生きている限り発生するもの
  • 無給
  • いろいろな種類がある
  • 淡々とした作業
  • 地味な作業
  • 毎日同じルーティン作業

という特徴があります。

作業自体は誰でもできる内容なので軽視されがちですが、

これを毎日休みなく続ける事は、決して片手間で出来ることではありません。

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本気でやる

家事を毎日安定して続けるには、家事に本気で向かい合う必要があります。

私はここに気づいて、仕事で使っていたTODOリストを家事に使い始めました。

その日限りの単品の家事だと片手間でもできると思います。

でも毎日毎日繰り返される多種多様な家事。

やらなくても死なないけど、やることで生活の質が変わります。

せっかく今日を生きてるんだから、家事に本気で取り組む。

主婦の仕事は、決して片手間でできるものではありません。

【関連記事】
家事TODOリストの書き方

さいごに

「片手間でできるはずの家事ができない」と、思うようにできない自分をダメ人間のように思っていた数年前。

でも「家事は本気でやればできる」と、TODOリストを書き始めたことで、やりがいを感じるようになりました。

家事にやりがいを見つけたこと。

これが、毎日家事を続ける為のモチベーションに繋がっています(^^)

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