時間を味方にして家事を早く終わらせる方法

家事は1日中やっても終わらないものなんだ、と思っていた時期がありました。

しかし、TODOリストを書くようになってからは、「家事も終わるんだ」という事がわかってきました。

家事を早く終わらせるコツは、終わりを自分で決めることと、時間を味方にすること。

あなたにとって、時間は味方ですか?それとも敵ですか?

スポンサーリンク

終わりがわからないと家事は終わらない

そもそも「家事が終わらない」って思ってた頃は、“家事の終わりがどんな状態なのか”を考えた事がありませんでした。

毎日出てくる洗濯・料理・片付けに加え、隅から隅までピカピカに掃除をした状態が“家事の終わり”。そうゆうふうに大雑把には考えていたと思います。

でも隅から隅までピカピカに掃除をすることって毎日の家事と考えたら現実的ではないし、毎日出てくる生活の後片付けをするのが精いっぱい!

だから、家事の終わりは“今日の生活の分と、プラスアルファの家事を一つだけ”と決めます。

プラスアルファの家事っていうのは、毎日はしなくていい部分の掃除だったり(サッシやベランダ・リビングやキッチンの床の拭き掃除など)、料理多めに作って冷凍することだったり、今日の生活以外で明日以降の生活を考えた家事のこと。

決めた家事を終えたら、今日の家事は終わり!

家事を終わらすためには、自分で家事の終わりを決める必要があります。

【関連記事】
溜まっていく緊急性のない家事の終わらせ方

TODOリストでわかること

家事のTODOリストでは、家事を細かく分解してそれぞれの時間を見積もります。

【関連記事】
家事TODOリストの書き方

このリストを書いてみて実践すると、「家事って意外と時間がかからないものなんだ」と言うことがわかります。

もちろん予想より時間がかかってしまう家事もありますが、ほとんど家事は思っているより時間がかかっていないんです。

私はキッチンタイマーも併用して家事をしていますが、TODOリストを見ながら家事に没頭していると、10分のタイマーが鳴った時に「あれ、こんなに家事を終わらせたのに、まだ10分しかたっていないんだ」とハッとするときがあります。

家事に時間がかかる原因は、家事そのものではありません。

子どもがいる場合は邪魔されることで家事が中断してしまい「家事に時間がかかる」となってしまいます。

それ以外の場合、家事に時間がかかるのは“だらだら”と“迷い”。

家事に集中できる時間帯にTODOリストを書いて実践してみると、家事はすぐに終わります。

さいごに

「時間が足りないせいで家事が終わらない・・・」

家事を終わらせるコツは、TODOリストを書いて家事の終わりを見ることと、時間を意識することです。

「時間を意識したおかげで家事があっと言う間に終わった!」

時間を敵にするのも味方にするにも、自分次第だと思います(^^)

(Visited 1,215 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする