「家事が面倒」と思わない方法。思考の“隙”を埋めて早く終わらせる考え方

仕事に行く私たちワーママは、家にいる時間が限られています。

しかしその中でも、家事育児はこなしていかなくちゃいけません。

少しでも時間に余裕を作る為に、少しの時間も無駄にしない!

家事に無駄をなくして少しの時間でも家族だんらんができるようにと考えた、私の頭の中を紹介します。

スポンサーリンク

頭の中で家事を先取りしておく

私は何か行動を切り替えるときには具体的な次の行動を決めることにしています。

  • 朝起きるときは、「起きたらまず顔を洗ってコンタクトをつけよう」と考えてから立ち上がる
  • 朝の自分時間としてブログを書き終わった後は、「まず朝のTODOリストを書くためにメモ帳とペンを持とう」と考えてから立ち上がる
  • 保育園に迎えに行くときは、「帰宅したら、バスタブを簡単に洗ってお湯を溜めよう。その間に子ども達のカバンから汚れ物を出して服を脱がせておこう。」と決めておく
  • 夕食が終わったら、「食器洗いを10分で終わらせる為にキッチンタイマーのスタートボタンを押そう」と考えてから立ち上がる
  • ぐずり泣きする子どもを抱っこしながら、「この子が落ち着いたら、足元でおもちゃで遊ばせておこう」と決めて置く
  • 食器洗いしながら、「これが終わったらTVの前で洗濯物をたたもう」と決めておく

次の行動を具体的に考えておくと、行動が切り替わった時に「さて・・・次は何をしようか」という空白な時間ができるのを防ぐことができます。

その空白の時間に気持ちをうまく切り替えて行動できる、という方もいらっしゃるとは思いますが、私の場合その空白は命取り。

空白の時間ができると、一気に「めんどくさい」が襲ってきちゃうのです。

「めんどくさい」と考える隙を与えないように、次の行動を決めておく。

やりたいことをやりおえると、気持ちよくだらだらごろごろできます。

さいごに

「めんどくさいけどやらなきゃいけない事がある」

そう思って家事をすることって辛いです。家事が嫌いになっていきます。

「洗濯物しなきゃ・・でも面倒・・」

そう思ってだらだらTVを見ている間、頭の中は洗濯物でいっぱい。心からゆっくりできません。

だから、家事をする時は勢いをつけて集中して終わらせること。

私はその為に、次の行動を決めて無駄をなくすようにしています。

(Visited 1,589 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする