家事を手伝わない夫が変わる「前準備」。旦那育てはちょっとしたコツ!

洗濯物ほしてー!
子どものお着替えさせてー!
おむつ替えてー!

そう言っても「疲れてる」となかなか家事をしてくれなかった夫。

そんな夫に、前準備だけはやってからお願いするようにしました。

例えば、

  • 洗濯干しは洗濯機から洗濯かごに移してからお願いする
  • 子どものお着替えは、服を準備しておく
  • オムツとお尻ふきをセットで出しておく

このひと手間で、何も手伝わない夫が変わりました(^^)

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前準備をすると、なぜ夫は手伝うようになったのか

前準備をすることの効果を考えてみました。

先に思いやりをあげる

洗濯機から洗濯かごに移したり、服を準備しておくことで、丸投げじゃなくて一応「手をかけた」と、思いやりがあることを伝えることができます。

優しくしてもらったら優しくしてあげたい、「やってくれたからやってあげよう」と思う人の心理を利用します。

忙しさをアピールできる

夫「洗濯かごに移したならその流れで君が干してくれよ」

私「食器洗いもしなくちゃいけないから、洗濯物干してくれるとすっごい助かる!疲れてるのにごめんね!」

家事は短時間作業の集まりです。

次から次へと家事があることをアピールできるチャンスになります。

やることがはっきりする

かごの中の物を干せばいい。
用意されている服を着せればいい。
ここにあるおむつを変えればいい。

あるモノをやればいいので、特に考える必要がなく、一つのタスクとしてはっきりしています。

普段家事をしていない夫にとっては、複雑そうに思うことほどやる気がでません。

でもやる事をはっきりさせることでやる気を出させます。

自信をつけさせる

手伝って「ありがとう」と言われれば、家事に対して自信がつきます。

この自信は、また次に家事をする時のやる気に繋がります。

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言ってもダメなら方法を変えよう

「大人なんだからそれくらい自分でやってもらわないと」と思う気持ちがありました。
でも「洗濯物ほして~!」と丸投げするより、「洗濯かごにある服を干してほしい」とちょっと手を加えて言った方が、動いてくれる確率が上がることにが分かったんです。

今までの方法で夫が家事をしてくれなかったら、“前準備をしてからお願いする”方法も試してみてほしいと思います(^^)

さいごに

家事をしない夫に対して「大人なんだから」「親なんだから」と思うのは辞めたほうがいいかもしれません。

手伝わない夫は家事に対しては、子どもです。

簡単な家事で自信を付けながら、徐々に家事の幅を広げていく。

子どもを育てる感じで『家事のできる夫』を育てていきましょう(^^)

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