だらだら怠け心があるときに家事を早く終わらせるコツ~TODOリストとキッチンタイマーで解決!

たまに、どうしてもやる気になれない時があります。

私の場合は、たまにの平日のお休み。

“時間がある”と思うと、とたんにだらだらしてしまうのです。

結局夕方子ども達を迎えに行く前に、ばたばた家事に追われるということに。

早いうちに家事を終わらせておけば、夕方のタイムリミットまで気持ちよく過ごすことができる事を知っているのに・・

だから油断するとだらだらしてしまいそうな日は、いつもの家事TODOリストにプラスしてキッチンタイマーを使う事にしています。

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家事TODOリストの弱点

私はだらだらを防止するために家事のTODOリストを書いています。

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しかしこのTODOリストには弱点が。

それは、家事全体が終わるまでに「余裕があるように感じてしまう」ことです。

たしかに家事一つ一つに“5分”とか“10分”とか見積もり時間を書いていますが、家事全体で“1時間”かかる事が分かると、「ちょっとくらいスマホ見ても差しさわりないだろう」という怠け心がでてくるんです。

ある程度TODOリストを書きなれてくると、「玄関の掃き掃除なんて“5分”ってかいたけど実際5分もかからないし」という具合に、隙が見えてきてしまう。

家事モードの日はそんな隙にも誘惑されないけど、だらだらモードの日はすぐ誘惑にのってしまい、頭では「家事をしなきゃ」と思いながら最初に予定していた家事の終了時間が過ぎる時を迎えてしまうのです。

そこまでくると、ますますだらだらモードが加速してしまいます。

キッチンタイマーとTODOリストの使い方

時間に余裕があるときほどだらだらしてしまう私は、自分を奮い立たせるためにTODOリストにプラスしてキッチンタイマーを使う事にしました。

私は百均で購入したキッチンタイマーを使用しています。

まずTODOリストを時間までしっかり書いて、キッチンタイマーを10分にセット。

最初に何をするのか決めてから、タイマーのスタートを押します。

TODOの家事をこなしたら線を引きながら、10分後にタイマーが鳴ったらまたスタートを押します。

家事のリストがすべて終わるまで、その繰り返しです。

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家事をする時にキッチンタイマーを使うメリット

だらだらしなくなる

スタートを押した瞬間から秒数が減っていくので、「ちょっと座ろう」「ちょっとスマホ見てから」という余裕がなくなります。

家事モードが続く

リミットが“1時間”と“10分”だと、短い方が家事モードが続きます。

いかに効率よく家事を進めるかを考えながら家事をすることで、効率だけでなく質も上がる効果が。

集中力が続く

洗濯たたみや食器洗いなど、単調な作業をしていると、手は動かしているのに頭はぼーっとしてきてしまいます。

そんな時キッチンタイマーがピピピ!となると、「あ、もう10分たったのか」とまた意識する事ができるようになります。

時間を意識できる

部屋に常に置いてある時計を見ながらだと、「何時からアイロン始めたっけ?」となんとなく曖昧になってしまいます。

でもキッチンタイマーだとスタート時間を覚える必要はありません。

タイマーは残酷にもしっかりと時間をカウントし続けます。

さいごに

だらだらしたり、家事がめんどくさい、と思うのは時間があるとき。

自由に使える時間がある貴重な日に、「家事をしなきゃ」と考え続けるのはもったいない気がします。

せっかくなら、家事は終えてからだらだらしたい!

頭の中もフリーにしてゆっくりしたい!

キッチンタイマーを使うなんてやりすぎかもしれないけど、私はだらだらしそうな時はこの方法で先に家事を終わらせてしまっています。

家事のTODOリストを書いてもだらだらしちゃう方は、一度試してみてはいかがでしょうか^^

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