「時短のコツを実践しても家事の要領が悪い」の落とし穴。見逃しがちな時短ポイントはここ!

家事の時短というと、「洗濯たたみを時短する為に畳まない収納にする」方法だとか、「食器洗いを時短する為に油汚れを先に取っておく」方法だとか、実際の作業に関するコツが良く目に入ります。

実際に時短になる方法なので、調べて実践する事はとても大事!

それに加えて、家事と家事の間を時短することも、見逃せない時短ポイントだと思います。

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家事と家事の間に無駄時間はない?

例えば、食器洗いを終えて次の家事をするまでの時間や、床の掃除機掛けを終えて次の家事までの時間。

「次は何をしようかな」
「あと、玄関の掃除とトイレ掃除と、洗濯物と、えーと・・・」
「あーもう疲れた、めんどくさい」
「ちょっとラインしちゃお」

一旦家事モードから離れてしまうと、続きの家事をするのが予想以上に億劫になってしまいます。

もし家事自体が時短できていても、家事と家事の間に時間を無駄に浪費していたらせっかくの時短も意味がありません。

家事モードから離れない4つのポイント

家事と家事の間に無駄を作らないということは、家事と家事の間も「家事モードから離れない工夫」をすることだと思います。

具体的な方法としては、

  • TODOリストをかくこと
  • スマホは見ないこと
  • 座らないこと
  • TVをつけないこと

TODOリストを正しく書くとわかると思いますが、家事自体はそんなに時間のかかるものではありません。

最初に時間が分かると、「その時間はスマホは見ない・座らない・TVはつけない」事はできるはず。

集中して家事をこなすことで、だらだら家事をするのに比べると疲れも少なく短時間で家事を終えることが出来ます。

【関連記事】
時短できるTODOリストの書き方

さいごに

「家事の時短を実践してもなかなか自分の時間ができない」という方は、家事と家事の間に無駄はないか、というのも見直してみて下さい。

併せてこちらの記事も参考になるかもしれません。
【関連記事】
主婦が時間がないと感じる原因

家事と自分の時間の両立ができたとき、きっと自分に自信がもてると思います^^

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コメント

  1. しらゆき より:

    いつも本当に楽しみにしています♪
    今回の記事も納得~!
    正にその通りです。

    一度座ってしまうとそこから動けない…。
    やること、やりたいことあるのに。
    リスト書いてあるのに。
    座ってしまうんですT_T
    スマホ触ってしまうんです。

    この記事読んでまたまた頑張ろ!と
    思えました。

    いっぱい、いっぱい、更新してくださーい。

    • りか子 より:

      しらゆきさん、いつもありがとうございます!
      主婦の仕事って、ほんと自分との闘いだと思っています汗
      私も気を抜くとすぐに座ってしまうので、時間を決めて集中してやるようにしています。
      家事を早々に済ませたあとは、気持ちもすがすがしいですよね♪
      しらゆきさんのやる気を引き出せたのなら嬉しいです!
      またよろしくお願いします(^^)