育児・家事をしない夫を変えるには~人のせいにするのを辞めて前に進む考え方

夫婦で生活していると、夫のせいにしたいことが出てきます。

  • 夫が洗濯物をぐしゃにぐしゃのまま干したせいで仕上がりが最悪
  • 夫が育児を手伝わないから私は休む暇がない
  • 夫がギャンブルをするせいでうちには貯金がない
  • 夫が家事をしないから、私は睡眠不足になっている

気持ちは痛いほどわかります。

でも、夫のせいにしている間は、状況はよくならないのです。

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人のせいにする事のデメリット

人のせいにしているとなーんにもいいことがありません。

百害あって一利なし!

私の夫は以前、夜遊び三昧・貯金をギャンブルで浪費・育児と家事の両立ができない私に暴言、そんな最悪な人でした。

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ここぞとばかりに、自分が不幸なのを夫のせいにしてきた過去があります。

夫のせいにして“自分は何も悪くない”と思いこむことで、状況を変える為に考えることも工夫もしていませんでした。

その当時していたことと言えば、ただただ夫に文句を言うこと。ただ我慢すること。それだけです。

離婚しようとおもえばできたのに、離婚後のデメリットが嫌で行動に移さなかったことも自分のせい。

「体調不良でも寝ていなくても、生活の為に仕事に行かなければいけない」と自分を被害者扱いしていたのも自分。

たしかに夫の影響をうけてのものですが、その状況を選んでいるのは他でもない、自分だったのです。

じゃあ自分のせいにするの?

「夫のせいにしないなら、自分のせい?」

たしかに、起こった出来事は自分の責任でもあるので、自分のせいと考えるのも間違いではないと思います。

でも、明らかに自分は悪くないっていう時、絶対に夫が悪い!って思ってる時は、「自分のせい」と考えても違和感を感じるだけ。

しっくりこないし、余計に怒りがこみあげてきます。

何より、「自分だけを責め続ける」ことになるのが一番のデメリット!

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誰のせいにもしない解決方法

そこで私は、何か問題が起こった時、不満が募った時は

「神様のおかげ」

と思うようにしています。

こう思う事で

  • この出来事には何か意味がある
  • 今の状況で学べることはなんだろう
  • どんなメッセージが隠されているんだろう
  • 状況を変えるためにはどうしたらいいんだろう

と、“誰かを責める”事から方向を変えることができます。

あ、私は別にクリスチャンでも仏教徒でもないし、何かを信仰しているわけではありません(汗)

ただ“誰か”を「神様」にするだけで、対象を夫や私じゃない方向に変えることができるし、

“神様のせい”じゃなく“神様のおかげ”にした方が、前向きに考えられる気がしたからです。

さいごに

  • 夫が洗濯物をぐしゃにぐしゃのまま干したせいで仕上がりが悪いとき、教えても直らないなら洗濯干し以外の事をやってもらう
  • 夫が育児を手伝わないから私は休む暇がないと思うなら、なぜ手伝わないのか、何ならできるのか、どんな言葉をかければいいのか考えてみる。もしくは夫に頼るのを一切諦めた上で日々のスケジュールを組む
  • 夫がギャンブルをするせいでうちには貯金がないと思うなら、へそくりを貯めながら自立の準備を進める
  • 夫が家事をしないから睡眠不足になっていると思うなら、無理な家事を辞めて体を大事にする

※完全にモラハラ夫の場合は「専門家に相談する」「離婚を検討する」のも前向きな行動だと思います。

「夫を責める」「自分の苦労を見せる」では夫は反発するだけです。

今までの方法でダメなら、別の方法でアプローチしてみる!

嫌なこと、嫌な状況は、人生で大事な事を学べる貴重なチャンスだと思うのです。

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