“待つ家事”の被害にあわない為に。ズボラ主婦が効率よく家事をする時にTODOリストが欠かせない理由

「家事」というといろいろな種類がありますが、ついついだらだらしてしまうズボラさんの気をつけたい家事は“セット家事”です。

家事には“単発家事”と“セット家事”がある事を把握した上で家事のTODOリストを書くと、ズボラさんでもスイスイ家事を終わらせることが出来ます(^^)

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セット家事と単発家事とは

例えば単発家事というのは、

  • トイレ掃除
  • 食器洗い
  • シャンプーの詰め替え

など、特に待つ時間もなくこれ以上分解しようのない家事の事です。

対してセット家事とは、

  • 洗濯物を回す→洗濯物を干す
  • 汚れ物を漂白剤に付け置きする→洗う
  • 煮物を煮る→仕上げて火を止める

など、

分解してみると“待つ”時間が発生する家事の事。

待つ家事を見つけることが時短の基本ではあるのですが、だらだらとなんとなく家事をしてしまうズボラさんにとっては要注意の家事なのです。

セット家事の被害を受けた私

以前私は、TODOリストは書かずに家事をこなしていました。

そのころ、すでに“待つ家事を最初にしておけばいい”ということに気が付いていたので、洗濯物を洗濯機に入れて回したり、ゆで卵を入れたお鍋を火にかけたり、お風呂場のカビにカビハイターをかけたり、という事を最初にしていました。

そして家事をこなしながら子どもの相手をしたり、他のことの夢中になったりすると・・・

洗濯物を干す事を忘れてしまったり、ゆで卵のお鍋の水が沸騰しすぎて全部蒸発してしまったり、お風呂場を洗い流すのを忘れてしまいお風呂の時間になって焦ったり、「あ!忘れてた!」ということが多発。

“待つ家事”は時短のキーワードですが、一歩間違えると時短どころかあとあと二度手間になったり怪我に繋がったりと、大変なことになってしまいます。

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待つ家事を利用して時短するために

TODOリストを書いて置くと、忘れることはありません。

  • 洗濯機を回す
  • 洗濯を干す
  • 卵を茹でる
  • 火を止める
  • カビハイターをかける
  • 洗い流す

分解して書くことで、“待つ家事”が明確になります。

最初に待つ家事をこなすと・・

  • 洗濯機を回す
  • 洗濯を干す
  • 卵を茹でる
  • 火を止める
  • カビハイターをかける
  • 洗い流す

セットになっている家事はまだ横線で消えていないので、忘れることがありません。

あとで、「あ!忘れてた!(涙)」と嫌な気持ちになることはなく、すっきり家事を終わらせることができます(^^)

さいごに

育児中は家事だけに集中できません。

子どもの相手をしながらも頭の片隅で、「時間になったら洗濯物を干さなきゃ、火を止めなきゃ、お風呂場を洗い流さなきゃ」と考え続けるより、セット家事を覚えておく事はTODOリストに任せてしまいましょう!

TODOリストを書く事で、ずぼらさんでも自信をもって“待つ家事”を扱えるようになります(^^)

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