「料理が苦手」を克服する方法~キッチンにいなくてもできる“下準備”にポイントあり!

料理は、すべてキッチンでしかできないものではありません。

キッチンにいなくてもできる“料理”を工夫して、ストレスを最小限にしましょう!

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キッチンにいる必要のない“料理”とは

料理を完成させるためには

  • 献立を決める
  • 材料をそろえる
  • 調理する

おおまかにこの要素が必要になります。

お分かりの通り、キッチンに立つのは最後の“調理をする”という部分のみ!

材料を揃えるのはスーパーなどキッチン以外でするものだし、献立を決めるのはもはや車の中・電車の中・散歩中・休憩中・・・どこでもできることです。

料理が面倒なのは下準備が足りないから

最後の“調理”に入る前に、前準備がどれくらいできているかで、料理に対するハードルは低くなります。

例えば、献立も決めていない状態でキッチンに立つと、とたんに「料理なんてしたくない」と言う気持ちが襲ってきます。

逆に献立も決まっていて作る方法(レシピ)もはっきりしていて、材料もすべてそろっていると、てきぱき調理が進んであっという間に料理が完成します。

料理が面倒と思うのは、できていない下準備があるからなのです。

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私がやっている“さっさと料理をする方法”

私は、仕事の合間に献立を考えています。仕事がデスクワークなのでできることですが、仕事の合間に考えることで、仕事以外の時間を節約しています。

また、考えた献立は手帳に書いています。そうする事で、献立に迷った時は以前作った献立を振り返って決めることができます。

そして手帳に献立を書くときは、材料も書き込んでいます。

材料を書いて置けば、いざキッチンにたった時に「材料は何を使うんだっけ?」と考える時間がありません。手帳をみて、献立を確認したついでに使う材料を全部だしておくことで、「次どうする?何が必要?」と考える時間をなくしています。

料理が苦手な私にとって、キッチンで調理に悩むことが“めんどくさい”と思う原因。

そのわずかな悩む時間をなくす為に、キッチンに立つ前の下準備はぬかりなくやっています。

さいごに

料理が苦手なら、下準備に手間をかけてみて下さい。

献立を考えて、レシピを考えるかクックパッドで検索して、材料を揃える(買う材料を書く)だけ。

下準備は、キッチンにいる必要はありません。

座ってゆっくりコーヒーをのみながら手帳に書くだけです。

それだけで料理が格段に楽になります(^^)

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