「子どもがいるときに家事が進まない」とイライラするのは“家事の塊”が原因

子どもがいるときに家事をすると、中断する事が多くイライラします。

思うように進まないから、子どもが一緒にいるときはできるだけ家事はしたくない、でも家事はしなければいけない。

そんなイライラしている時は、“家事の塊”を背負っているかもしれません。
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主婦が背負っている塊とは

「家事をする」と言う言葉には、洗濯や料理・片付け・掃除・いろいろな作業が含まれています。

家事をしようとしたとき、頭の中では「夕ご飯を作って、お風呂掃除もしなきゃ。寝室とリビングが散らかっているから片付けして、掃除機もかけよう。あ!そうだ、シャンプーをきらしてるんだった!」

といろいろ考えています。

頭の中で考えているだけではおおまかに「家事」。

やることがたくさんあって時間のかかる“家事の塊”を背負って私たちは家事を始めます。

家事の塊は時間がかかる

“家事の塊”は時間がかかります。

その間に子どもに邪魔されてイライラするのは、考えていた家事が終わってないから。つまり脳内家事です。

中断されて子どもの相手をしている間も、頭は家事の事を考えてもやもやしている状態。

「早く終わらせてしまいたいのに子どもがいて進まない!」

時間のかかる“家事の塊”は、イライラの原因です。

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家事を独立させることがイライラしないコツ

“家事の塊”を一つ一つの“作業”にすると、子どもに邪魔されて脳内家事で疲れる事もなくなります。

つまり「家事をする」ではなく、「洗濯をほす。夕飯の献立を考える。リビングの床を片付ける。リビングに掃除機をかける。」とはっきりさせる。

すると一つの家事に5分・10分程度しかかからない事がわかります。

“家事の塊”で時間がかかる状態だと、家事が終わるまでに何度も中断して何度もイライラすることに。

しかし5・10分の短時間作業だと、中断される確率は低くなります。

一つの作業を完了させて、また次の作業をする。

“家事の塊”のようにひとくくりではなく、分解して一つの作業として独立させることで、イライラせずに育児と家事を両立する事ができます。

さいごに

私は子どもがいるときに家事をしてイライラすることが嫌だったので朝家事を始めました。

しかし最近子ども達の体調不良で一週間ほど自宅で子ども達と過ごした時に、「TODOリストは子どもと一緒にいても十分に役立つ」と改めて感じました。

人間の脳は、一度で覚えられる量に限界があります。

だから、“家事の塊”を一つ一つの簡単な“作業”にするためにTODOリストを活用してみてください(^^)

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