2016/03/27

ズボラ主婦の欠点をカバーする、たった数秒の“ついで”家事

 

この記事を書いている人 - WRITER -
30代半ばの兼業主婦。7歳5歳3歳の子供たちと夫と田舎のマンションで暮らしています。 イライラするのは、子供が悪いのではなく、自分に余裕がないから。 自分をコントロールして家族の笑顔を増やす方法を、ブログに綴っています。

私は家事モード中、“手ぶらで移動しない”と決めています。

家事モードに入った状態とは、いわば家事のやる気に溢れた状態。

てきぱきいろいろな事がこなせますし、頭が“家事”で冴えています。

そんな“家事モード中”は、

今ここにあるモノの中で、他の場所に移動するモノがないか

と言うのを意識しています。

家事の中の小さな『ついで』作業

例えば洗濯機に洗濯物を入れてスイッチを押したあと、その周辺にゴミや捨てる物がないか意識してみる。

キッチンで料理をしたあと、カウンターにおもちゃが置かれてないか意識してみてみる。

日用品のストック場所を開けた時は、シャンプーリンスの詰め替え時期はまだだったか思い出してみる。

玄関に寄った時は、余計なモノが落ちていないか意識してみてみる。

“捨てる”“移動する”などの数秒でできるような小さい事を意識するだけで、家事をやっているついでに家が綺麗になっていきます。

ズボラ主婦が馬鹿力を発揮できる

ズボラ主婦ゆえ私は、家事モード以外になると、その数秒でできることすら面倒に思えて見て見ぬふりしてしまう悪い癖があります。

家事モード以外の時は思いっきり手を抜けるように、やる気で溢れている時は思いっきり家事をする。

自分を追い込んで家事に「火事場の馬鹿力」を発揮する為の、私なりの工夫でもあります。

さいごに

やる気になっているときは、『ついで』を意識すると効率があがります(^^)

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30代半ばの兼業主婦。7歳5歳3歳の子供たちと夫と田舎のマンションで暮らしています。 イライラするのは、子供が悪いのではなく、自分に余裕がないから。 自分をコントロールして家族の笑顔を増やす方法を、ブログに綴っています。
 

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