家事の効率化の為のTODOリストに「料理」と書いてはいけない理由

私は家事を早くこなす方法としてTODOリスト(やることリスト)を書いています。

正しくTODOリストを書くとみるみるやる気が出てきて、ササッと短時間で家事が終われます。

でも書き方を間違えるとやる気は起きません。

例えば、リストに“料理をする”と書くこと。

これではせっかくTODOリストを書いても効率化できません。

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“料理”では曖昧すぎる

“料理する”と書いたところで、何も進みません。

まずは何を作るのか、材料は何が必要なのか、買い出しは必要なのか。

これを確認しないとキッチンに立ったところで何もできないんです。

TODOリストは具体的に書く必要があります。

すぐにできることから書く

まだ何を作るか決まってないなら、“料理”ではなく、

“夕食のメニューを決める”

と書く必要があります。

まだ冷蔵庫の中を確認していないなら、

“使う食材を決める”

と書き、

夕食を作る為に買い出しが必要なら

“人参と豚肉を買う”

と書く必要があるのです。

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料理がめんどうな時のTODOリストの書き方

私は、献立が決まっていない時の料理のTODOリストはこんな風に書いています。

  • 冷蔵庫の中を確認する
  • 献立を決める
  • 作る

冷蔵庫の中を確認し、卵・人参・玉ねぎ・豚肉で夕食を作ると決めて横線で消します。

クックパッドで検索し、オムライスを作ると決めて横線で消します。

クックパッドを見ながら作り、横線を引きます。

  • 冷蔵庫の中を確認する
  • 献立を決める
  • 作る

料理が苦手&めんどくさがりなので、TODOリストに背中を押してもらっています。

さいごに

料理がめんどうでも作らなきゃいけない。

そんなときは、細かく順を追って書いてみましょう。

意外とさっさと動ける事を実感できるはずです(^^)

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