家事が嫌いな主婦の時間の作り方

家事が嫌いと思わせる一番の原因は「めんどくさい」という気持ちだと思います。

家事は毎日同じような繰り返し。退屈でやりがいを感じません。

その上、疲れていても待ったなし。

めんどくさいことこの上ないです。

でもこの「面倒」という気持ち、実は時間があるから出てくる気持ちだとも思うのです。

家事との向き合い方を変えると、時間は作れます(^^)

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アイロン掛けがめんどくさくなくなる時

私の嫌いな家事の一つに「アイロンがけ」があります。

面倒だと思うと、ついつい先延ばしに。

気づくと、「今日着る予定の服がしわくちゃ!」

そうなってやっとアイロン掛けをします。

この時不思議と、面倒なんて思わずアイロン掛けが出来ます。

時間がないから、面倒なんて思ってだらだらする時間はない!せっせと効率よくアイロン掛けがでいちゃいます。

多忙でも時間はある

私たちワーキングマザーは、多忙です。

朝起きて自分の準備や家事をして子ども達を起こし、朝食を食べさせてお着替えをさせ保育園や幼稚園へ。そしてやっと自分の仕事に出かけます。

仕事を頑張った後も、急いで子ども達を迎えて家に帰り、お風呂に入れて夕ご飯を作り歯磨きをさせ・・・

小学生ともなるとそこに塾や部活の送り迎え、宿題をやらない子どもに注意したりと、もっと忙しくなるんだろうな、と思います。

でもその合間に、“家事、めんどくさいな”と思う隙がある。

めんどくさくて先延ばしにする、ということは、いくら時間がないと思っていても「時間はある」ということです。 

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先延ばしで脳内家事が始まる

家事がめんどくさい、と先延ばしにしてしまう事による一番のデメリットは“脳内家事”です。

つまり、実際には家事をしていないのに、その家事の事をずっと考えてしまう。

アイロンがけ自体は10分くらいで終わります。

でも、先延ばしにしている間ずっと「アイロン掛け面倒だな」「帰ったらやらなきゃ」「明日の朝にやろう」「今夜こそやろう」「明日の朝こそ絶対にやろう」となかなか頭を離れません。

15分で終わるはずの洗濯たたみをだらだら後回しにして、30分後にやっととりかかったとしたら、実際にとりかかったのはたった15分なのに、まるで45分かけて洗濯たたみをしたような気持ちになってしまいます。

こんなささいな事がイライラ・ストレスの原因になって、「時間がない」と思うことに。

さっさとやってしまえば、頭の中で無駄に考え続けることはありません。その分余裕ができるのです。

私はさっさとやってしまう方法として、時間を意識することtodoリストを実践しています。

さいごに

少し厳しい考え方ではあるのですが、だらだら先延ばしにしてしまっているその時間を見つけられるかどうかで、余裕をもった育児ができるかどうかが変わってきます。

だらだら時間を過ごし、時間がない状態になってしまうのか。

やることをさっさとこなし、時間を作りだして余裕を持てるのか。

時間を作り出すのは自分次第です(^^)

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