私の夫は家事が出来ない・任せられない・・・と思っていませんか?最初は出来ないのが当たり前!

夫が家事ができないし下手だから、と一人で家事を抱え込んでいませんか?そのままでは悪循環になってしまいます。あなたの為にも、家事ができる夫になってもらいましょう!

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男は家事ができないのは当たり前

夫に家事をお願いすると、中途半端に終わっていたり、洗濯物はぐしゃぐしゃのまま干されていたり、食器洗いのあとは床まで水でびしょびしょになっていたりと、溜息のでることばかりです。

注意するのも疲れるし、こうなると「自分でやったほうが楽だし早い」と、どんどん夫には家事をお願いする事もなくなりますね。

でも、女の子として生まれると、小さい時から母親のやっている家事に興味を持ち、何かと家事のお手伝いをしていたのではないでしょうか。

逆に男の子として生まれると、あまり家のお手伝いをしなくても母親もガミガミ言われることが女の子より少なかったと思います。

小さい時から家事との接し方が男女で違うのです。

大きくなってから、その差がでるのは当たり前!

家事が上手な少数派の男性もいますが、多くの男性は家事が上手ではありません。家事が出来ないわけです。

あなたの不満が出る前に

「夫は家事が下手だから」と夫に家事をさせずにいたり、夫が家事をするたびに注意や指図をしてばかりいると、夫はどんどん家事をしなくなります。

あなたの負担がどんどん増えるのです。

そのうち、あなたが「なんで自分ばっかり!あの人はTV見てばかり!」と不満が出るようになります。

最初は面倒ですが、夫も家事をするようになるにはあなた次第!

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下手でもやって学ぶ

家事は、やらないとうまくなりません。

最初は、夫の家事を見ていて不満を言いたくなるはずです。

でも、ぐしゃぐしゃのままの干された洗濯物は、そのままにしておきましょう。

乾いてもぐしゃぐしゃの洗濯物を見て、「ああ、もっと伸ばして干すべきだったんだな。妻はいつもこの手間をかけているだな」と学べます。

食器洗いの後のびしゃびしゃもそのままにしておくといいです。「あの洗い方では、こうなるんだな」と学べます。

もちろん先に、洗濯物を伸ばして干す事や、雑に食器を洗うとシンク下がびしょびしょになる事を伝えてもいいのですが、最初はあくまで言うだけ!実際にその通りにやるかどうかは気にしないことです。

家事に正解はありません。

妻のやり方通りにするのではなく、妻のやり方を参考にしつつ、自分のやり方を確立していく。それにはどうしても経験が必要なのです。

さいごに

家事ができる夫になるかどうか。家事が上手な夫になるかどうか。

それはあなたが操作できます。

夫は家事ができないのが当たり前!そう頭に置いておくだけでも、見方が変わるのではないでしょうか。

夫が家事をするようになると、確実に楽になります。

自分に為にも、夫育てをしていきましょう☆

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