【夫婦喧嘩】夫に不満を言う前に!夫を思い通りに動かすために考えるべきこと

夫に不満があるとき、やみくもに言いたいことだけを言っていませんか?

喧嘩はお互いが普段抱えている不満を交換するいい機会。

でも言い方を間違えると余計にストレスを抱えることになってしまいます。

不満をかかえたときこそ、「夫を操ってみよう」と計画してみて下さい。

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夫に腹がたつこんな時

例えば家事をしない夫に腹が立ったとします。

ゴロンと寝てスマホをしている夫に「ちょっとくらい手伝ってよ!」と怒っても「俺はつかれてるんだよ~」と別の部屋に逃げてしまったり。

脱ぎっぱなしの服にカチンときて、「何度言ったら片付けてくれるの!」と怒ったら、「ハイハイ」と軽い感じであしらわれてしまったり。

すっごいイライラしますよね。体の中からふつふつと煮えかえるものが・・・(怒)

そんな時は、冷静になって「夫にどうしてほしいのか」を考えてみましょう!

あなたが怒れば解決する?

先ほどの例だと、スマホ夫にしてほしい事はただ反省することじゃなくて「普段から家事を手伝ってくれる事」です。

脱ぎっぱなしの服だって「脱いだらすぐ片付ける」事をしてほしいんです。

それなら、あなたが怒ったところで問題は解決しません。

解決するのは、その時のあなたの「怒鳴りたい!」という気持ちだけ。結局夫はまた同じことをして、あなたはまた怒る、という悪循環です。

怒っても解決しないなら

怒る前に「夫にどうしてほしいのか」を考えると、言い方を考えることができます。

「ちょっとくらい手伝ってよ!」ではなく「手伝ってくれると助かる!」

「何度言ったら片付けるの!」ではなく、「洗濯かごをどこに置いたら片付けやすい?」などなど。

夫関係の記事ではよく書いていますが、「相手を責める」とものごとがいいように進みません。

夫に寄り添って(寄り添うふりをして)、夫にしてほしい事をさせてしまう。

怒鳴りたい気持ち、わかります。でもそれでは何度も同じことを繰り返してしまうんです。

どうせなら、今後も夫にはしっかりしてもらいたいですよね!

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「ただ、わかってほしいだけなのに・・」

不満があるとき、夫婦喧嘩になった時に、“結局どうなってほしいのか”を考えると、「夫に何かをしてほしい」以外にも、「ただ理解してほしい」という結論になることもあります。

そんなときほどやっぱり「責める」のは逆効果(+_+)

責めると夫は自分を守るために反発してきます。

こんな時は夫に理解を期待せず、自分を自分で癒すことが出発点です。

→自分の癒し方はこちら

さいごに

夫に文句を言いたくなったら、「夫にどうしてほしいのか」「文句を言えば解決するのか」を立ち止まって考えてみて下さい。

私たち女性は、男性を操作する冷静さを持っているはずです。

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コメント

  1. しまうまこ より:

    先日は手帳の件コメントありがとうございました!参考にしつつ私に合った手帳を本屋で見つけてやっと購入に至りました。

    今回の記事の内容、今まさに「夫をグーで殴りたい」と思っていた私にピッタリの内容で驚いてます。^o^/
    私がストレスマックスの時に欲しい情報が欲しい時にりか子さんが記事にしているので息巻いているのも落ち着きます(笑)
    >私たち女性は、男性を操作する冷静さを持っているはずです。
    そうですよね、女性は得意分野なはずですよね。

    いつも為になる記事ありがとうございます。これからも楽しみにしています。

    • りか子 より:

      しまうまこさん、コメントありがとうございます(^^)

      手帳見つかったんですね!よかったです♪

      子育て中は夫を見る目がかわりますよね!「グーで殴りたい」気持ち、すっごくわかります。私も殴りたくなることあります(笑)
      記事公開のタイミングがいいとは!(^^)
      それにシマウマ子さんの役に立てているのはとてもうれしいです♪

      お互いに切磋琢磨、頑張りましょうね~♪
      こちらこそ、よろしくお願いします(^^)