おもちゃの片付けを簡単にしてストレスを減らす工夫~おもちゃの時間はママの自由時間!

片付けをしたばかりの部屋で、子ども達がおもちゃ箱をひっくり返して遊ぶイライラしてしまう事ありませんか?

少し工夫して片付けが楽になれば、イライラはなくなります、

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ママの休憩時間の為に

子どもがおもちゃで遊ぶのは当たり前のことなのに、おもちゃで遊ぶのを見るとイライラしてしまう、という時期がありました。

というのも、我が家の子どもたちはおもちゃ箱をひっくり返して、一旦おもちゃを全部だしてから遊ぶのです。おそらく保育園でのマネ。

今でこそ4歳の長女が片付けを覚えてくれましたが、それまでは毎回私が片付けをしていました。

「さっき片付けたのにまた・・・」そう思うと、散らかったおもちゃに囲まれて遊ぶ子どもたちをニコニコ見ていられなかったのです。しょちゅう「片付けて!」と言っていました。

でも、考えてみると、子どもたちがおもちゃで夢中になって遊んでいる時は、ママの休憩時間じゃないですか?それなのに、おもちゃで遊ぶとイライラするなんてもったいない。

片付けが嫌だからおもちゃをみてイライラするのなら、片付けを簡単にすればいい!と思ったのです。

分類しない

一つの大きいおもちゃ箱を用意して、おもちゃを分類せずに全部そこに入れる事にしました。

いずれは分類する事になっても、「簡単片付けでイライラ回避」という目的の場合はまず、散らかっているおもちゃを視界から消す事です。

分類するとその分頭も使いますし時間も使うので、一つのおもちゃ箱に全部放り込むことにしました。

おもちゃの見直し

断捨離をして、使っているおもちゃだけを残すことに。

使っていないおもちゃも、おもちゃ箱の中に入っているだけで散らかる原因になります。我が家は“おもちゃ箱をひっくり返す”ので、断捨離して散らかり度はぐーんと下がりました。

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一つのかごを片付けのアイテムにした

子どもたちを自由にさせていると、おもちゃは家中に散らかります。あちこちに散らかったおもちゃを拾っておもちゃ箱へ、また別の部屋に移動して拾っておもちゃ箱へ・・・

めんどくさいし時間がかかります。

そこで、あちこちに散らかったおもちゃを洗濯かごに全部入れてから、最後におもちゃ箱に行くことにしました。

そうすることで、部屋はあっという間に綺麗になります。最後にかごに入ったものを、おもちゃ箱へ移すだけ!

紙切れや衣類なんかも入っていることがありますが、それも最後にゴミ箱・汚れもの洗濯かごへと移します。

目の前に広がるごちゃごちゃを、とりあえずかごにいれるという応急措置だけでも、不思議とイライラは消えるのです。

さいごに

片付けが楽になると、子どもたちがおもちゃ箱をひっくり返しても「どうせあとから片付けすればいい事!」と気軽に思えるように。

そのこころの余裕が、“子どもたちがおもちゃで遊ぶ時間=私の休憩時間”を生み出してくれました。そして休憩時間がまた心の余裕に繋がるという好循環♪

さらにその心の余裕が、子どもたちに片付けを教える基礎になったと思っています。

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