家族でお出かけ前に、自分の準備しかしない夫~身支度の順番を優先順位を変えて夫も育児に参加させよう!

家族でお出かけをするとき、子どもの準備をすべてあなた一人でこなしていませんか?

子どもの準備を済ませるともう出発の時間!対して夫は自分の準備だけをササっと済ませ、玄関口で「遅い!」と言っている。

仕方なくあなたはメイクもそこそこに慌てて家をでる。

せっかくのお出かけ、ママも普段しないメイクをして楽しみたいですよね。

そんな時は、子どもの事よりまず自分の準備からしましょう!あなたのメイクやお着替えが終わってから子どもの準備をすることで、夫も手伝ってくれます(^^)

スポンサーリンク

子どもの身支度はどっちでもできる

夫の身支度は夫しかできません。

あなたの身支度はあなたしかできません。

でも子どもの身支度はあなたでなくても、夫でもできること。

「夫は手伝ってくれないから」という方もいると思うのですが、“夫が育児に参加するチャンスを作る”のも妻の仕事の一部だと思うのです。

夫目線での妻へのイライラ

夫の目線で出かける前の状態をシュミレーションしてみます。

今日は朝の九時に出発することになっている。

自分の準備は20分では済む。朝ごはんを食べるより眠っていたいから、出発20分前に起きるとしよう。

8:40分に起きると、妻は子どもの身支度をしてる。よし、自分も九時に間に合うように急いで準備だ!

9時になった。子どもは準備ができているのに、妻はまだ着替えすらしていない。化粧もそこそこになにをもたもたしてるんだろう。

「早く行くぞー!」

うーん、かなり身勝手な夫ですね。

恥ずかしながら、数年前の我が夫です(汗)

普段の平日に子どもの身支度・準備に関わっていないせいで、どんな準備があるのか、どれくらい時間がかかるのかがまったく把握できていないのです。

私といえば、夫に文句ばかり言っていました。「自分の準備だけじゃなくて子どもの準備もして!」

言ったところで、すでに子どもの準備は終わっています。

夫にできることはなく、イライラが募るだけ。せっかくのお出かけも、雰囲気台無しです。

スポンサーリンク

言うより経験

それが、夫は夫の準備をしてあなたはあなたの準備を優先するとどうでしょう。

お出かけの時間には、まだ準備の終わっていない子どもが!

こんな状態なら夫も手伝うことができます。ここで始めて「子どもの身支度準備は意外と大変、時間もかかる」という事が理解できるように。

そして「次からはもっと早く起きて準備しなければならない」と思うはずです。

さいごに

夫に手伝ってもらう事は“夫に育児参加のきっかけを与えること”です。

その時、言い方も大事なので、合わせてこちらの記事もチェックしてみてください。

→もっと家事育児をする夫を育てる言葉
→何もしない旦那が家事をするようになる秘訣

言ってダメなら、言わずに知ってもらう。夫育ての醍醐味です。

(Visited 5,174 times, 12 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする