寝かしつけのイライラがなくなる工夫~家事の時間を変えるだけで怪獣が天使になる?

「早く寝かしつけなきゃ!」」と「早く寝よう」の違いは大きい!朝家事を始めると、ほとんどの人が感じる寝かしつけのストレスを無くすことができます☆

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子どもが眠った後の家事

寝かしつけた後に家事をしようと思ったら、ぐずぐずと寝むらない子どもにイライラしてしまいます。

絵本を読んだり子どもの胸をトントンして寝かしつけている間も、頭の中は「早く寝てくれないと家事ができないよ~」。

家事が嫌いなほど、仕事で疲れている時ほど、どんどん億劫になってしまいます。子どもを寝かしつけている間も、頭の中で家事の事を考えている“脳内家事”状態になっているので、ストレスは勝手に蓄積されていくのです。

子どもが起きる前の家事

早朝、みんなが起きる前に家事をしようと思ったら、自分も早く眠らなければいけません。

必然的に、「早く寝よう」という態勢に。

早く寝よう、という気持ちを持つことで、子どもがなかなか眠らない時もストレスを感じる事は少なくなります。

子どもはママの気持ちに敏感なので、ゆったりと一緒に寝る状態だとすんなり眠ってくれるようになることもあるのです。

また、朝家事派のママの話でよく聞くのが、「自分が先に眠ってしまう」というパターン。(私もそうです)

子どもがよほど危険な行動をとる可能性がない場合は、先に眠ってしまう事もいいと思います。

一度、眠ったふりをして子どもの様子を見ていたことがあるんです。4歳と2歳の子どもですが、それぞれ絵本をめくってみたり布団でかくれんぼしたり、一通り遊んだ後に自分で寝た時は「成長したなぁ」なんて思ったものでした。(私が先に眠ると暇になって仕方なく、という感じでしたが)

さいごに

スースー寝ている子どもの寝顔を見るのは、子育て中の貴重な癒しです。

起きている時は怪獣のように周りを振り回していても、寝ると不思議なくらい天使ちゃんになるんですよね(笑)

その寝顔を、ゆったりした気持ちで見る事ができると、自然と心の中に余裕ができていきます。

「明日も頑張ろう」という大切な原動力になります。

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