「子育て中の“待つ”ができない」を解決。今日からできる!待てない親だった私の具体的な方法

子育て中は「待つ」というスキルが大事になってきます。

しかし忙しい子育て中。「待つ」事がなかなかできない、という方も多いと思います。

かくいう私も「待てない親」。

だからこそ「待つ」為に少し工夫をしています。

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待てない親は子どもの経験を奪う

2歳前後からは、自分の事は自分でしようとし始めます。

朝は自分で服を脱いだり着たり、靴下や靴を履いたり。

でもはじめはなかなかうまくできません。

子どもが頑張っているのをみているとモタモタモタモタ・・・

「あ~もう!」と親がササッとやってしまいます。

子どもがやるより親がやった方が早いのは目に見えています。でも親がやってしまうと、“自分で着たいけどうまくできない”という失敗経験や、“何度かやっているうちに自分で着れた!”という成功経験をうばってしまいます。

そもそも、自分でやらないと自分でできるようにはありません。

うまくできなくても“やってみたい気持ち”を大事にして見守りたいものです。

待つために数える

といっても特に忙しい朝は、モタモタしている子どもをゆっくり眺めているなんてできないですよね。

そこで私は、子どもが自分で服を着たり靴を履いたりを頑張っている時は60秒数えることにしています。

声には出さず、心の中で。

たった1分ですが、ただ見ているだけなら1分も待てそうにありません・・

時間がかかりそうと思ったら、さらに60秒数えます。

そのうち、子どもが自分でできなくて泣き出したり集中力が切れて他の事をしだしたりするので、そうなったら手伝います。

モタモタをただ見ているだけだと、すごくスローに見えて「時間がない!」と焦りますが、たった2,3分と思えば待てそうですよね(^^)

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少しも待てない時は

「たった2,3分も待てない!」ような状態は、時間の配分ミスだと思います。

幼児がいるとハプニングは日常茶飯事!予定通りにいかない事の方が多いはずです。

毎朝全く余裕のない状態だと子どもの経験を奪うだけではなく、ママ自身にもいい影響はありません。

余裕をもって家をでれるように、毎朝の家事や子ども達の準備などを組み立て直すことをおすすめします。

さいごに

子どもの興味が出た時がタイミング!

早く自分でできるようになれば、ママにも余裕ができます。

少しの工夫で少しの時間だけ待って、大きい余裕を手に入れられるといいですね(^^)

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