他人の言葉が育児の悩みの原因になるときは要注意!焦ってイライラしないで

育児中は他の人の言うことが気になる時があります。なんでもないことが頭にひっかかって、悲しくなることがあります。

そんな時は、私たちはみーんな未熟なんだ、って事を思い出してください。完璧は求めなくていい、「まあいっか」が大事です☆

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自身のなさが苦しい子育ての原因

子育てに自信がないと、友達が言った事、保育園の先生が言った事、家族や親戚が言った事など、些細なことに敏感に反応してしまいます。

例えば、保育園の先生に、「最近、他のお友達をよく叩いて泣かせている」とか、友達から「いう事を聞かない子は愛情不足なんだって」とか、親戚に「仕事が忙しくて子育てとの両立大変ね」とか言われたとします。

それぞれは深い意味はなく、ただの情報として言ったかもしれません。

でも自分の子育てに自信がないと、「やっぱり私のしつけはよくないんだ」「まだ働きに出るのは早すぎた」「私にはいい子育てができない」とダークサイドに落ちてしまいます。

そうなると、子どもの行動の一つ一つが気にかかるように(+_+)

気持ちが狭くなって余裕がなくなり、イライラ怒鳴る子育てや自分を責めて自己嫌悪に陥る、苦しい子育てになってしまいます。

完璧な親なんていない

子どもの事を思うからこそ、余裕がなくなってしまうんですよね。

でも、完璧な人はいません。完璧な子育てができる人もいません。私たちは、子どもたちを育てながら自分自身も育てています。

子どもを教育するばかりが親の義務ではなくて、

子どもに教育されることもまた親の義務かもしれないのである。

寺田寅彦(物理学者・随筆者)

私たち親も未完成。

自信がないからといって焦る事はありません。

他の人の言うことが気になったら、子どもをどうにかしようと思う前に、自分の心の余裕を増やす方が先です。

大人が急に変われないように、子どもの急に変われないからです。じっくり自分と子どもを観察して解決策を出すには、心の余裕が必要です。

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そんな時ほど笑顔が薬

特に小さい子どもの場合は、その問題行動自体が一時的なものだったりすることが多いものです。

深刻に考えすぎないことが大事!

ママが子育に一生懸命すぎると、笑顔がなくなります。

ママが「まあいっか」精神で大きく構えていると、笑顔が多くなります。

子育てに一番必要なのは、ママの笑顔であることは誰もが認める事実です。

他の人がいう事を気にしすぎて笑顔がなくなるのは本末転倒です。気になるときほど、「まあいっか」精神で笑顔を意識してみて下さい。

さいごに

ママの笑顔で子どもの心が満たされると、いつも間に科子どもの問題行動もなくなっています。

それは、時間がたって解決したのかもしれませんし、ママの笑顔が解決したのかもしれません。

誰でも完璧な育児はできないから、自分の責めるよりは、自分が笑顔でいられるにはどうしたらいいのかを考える事が大切です。

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