子育てでイライラして自己嫌悪・・・後悔の念は払拭できる?

 

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30代半ばの兼業主婦。7歳5歳3歳の子供たちと夫と田舎のマンションで暮らしています。 イライラするのは、子供が悪いのではなく、自分に余裕がないから。 自分をコントロールして家族の笑顔を増やす方法を、ブログに綴っています。

「後悔の念から抜け出せません・・・」

読者さんからメールをいただきましたので紹介します。

りか子さま、はじめまして。いつもブログを読ませていただいております。コメントやメッセージははじめてですが、よろしくお願いいたします。

わたしは2才女児(第1子)を育児中のワーママです。毎日時間に追われて、イライラしてどうしたらいいか、悩んでインターネット上で検索して、りか子さんのブログにたどりつきました。

わたしは実はりか子さんのブログを見るまで、自分のイライラは子どもにぶつけてきました。毎日怒鳴って、ひどい時期は叩いてしまいました。でもこれをやめられたのはりか子さんのブログを読んで、改心できたからです。本当にありがとうございます。

ただ、今度過去の怒鳴り散らして、叩いてしまった後悔の念からなかなか抜け出すことができません。もちろん今後は絶対しないと決めて、日々がんばるしかないのですが。りか子さんはどのように後悔の念を払拭されましたか。よかったら教えてください。

メッセージ、ありがとうございました^ ^

すでに直接返信はしているのですが、ブログでも紹介させていただく許可をいただいたので私の考えを書こうと思います。

後悔は消えない

私は、今でこそ自分をコントロールすることを学びましたが、長女が0歳1歳ころは、それはそれはひどいものでした。

  • 怒鳴る
  • 無視する
  • 八つ当たりする

当時は夫の借金癖があり家事育児にも協力してもらえてなかったので、私は昼も夜も働いていました。

夫は当然子供を見てくれないので、昼間の保育園と夜間の保育園をはしご。

貴重な母子の時間も、私は家事と睡魔に追われて、全く余裕がありませんでした。

当時の長女のことを思い出すと、本当に心が痛みます。油断すると涙が出るほど、当時の長女の寂しそうな顔をはっきりと覚えています。

この先も、後悔が消えることはありません。

後悔してない人なんていない

そして私に限らず、育児で後悔してない人なんていないと思います。

夜、涙で目が腫れた子供の寝顔を見ながら「怒りすぎて、ごめん」と泣いているお母さんはたくさんいます。

仕事で失敗して落ち込んでいた夕方、5歳の子供が私の仕事用の大事な手帳に落書きをしているのを発見。

ここぞとばかりに怒り狂う私に、ヒクヒク大泣きする子供。

あとで手帳見てみると、覚えたてのひらがなで

「おかあさん だいすき」

と書かれていた

ママも、人間なんです。

疲れないことなんてない。

常に冷静を保てるわけではない。

失敗しないことなんてありません。

一生懸命子供と向き合っている私たちは、みんな同じだと思うんです。

後悔の裏側は愛情

忘れてはいけないのは、子供が好きだからこその後悔なんだってこと。

そしてママに心から愛されている時点で、子供にとって幸せな環境なんだってことです。

「後悔するようなことをしてしまったから、私はママ失格」

そんなことありません。

そうやって、落ち込んでいるとき、切磋琢磨と子供のことを考えている時、あなたは成長中の素敵なママなんです。

後悔を生かして前を向く!3つの方法

でも後悔してばかりだと何も前に進めません。

この後悔の経験を生かして、考え方と行動を変えていきましょう!

「ごめんなさい」を使う

ついつい怒りすぎちゃうことってあります。

気づいたらすぐに、「ごめんなさい」と謝ること!

子どもに対して謝るのは抵抗のある人が多いかもしれませんが、親が悪いことをした時にしっかり謝れば、子供も間違った時にはしっかり謝れるようになります。

あとで悶々と後悔することもなくなるので一石二鳥^ ^

次はこうしよう!と決める

ただただ「なんであんなこと言っちゃったんだろ・・・」って落ち込み続けるより、明日からのことを意識して考えること。

「明日からは怒る前にいったん深呼吸して、話を聞いてみることにしよう!」

そう決めることで、ただの後悔を「質のいい学び」に変えることができます^ ^

私は頑張ってる!すごい!と認める

これが実は一番大事だと思ってるんですが、自分を褒めましょう^ ^

  • 育児も仕事も家事も頑張ってること
  • 家族の夕食を手作りしたこと
  • たまには外食で、家族の時間を多く作ったこと
  • 「ごめんなさい」と言えたこと
  • 子供のことを考えているということ

あなたはすごいです。

この記事をここまで読んでくれたあなたは、愛情の塊です^ ^

さいごに

私の昔の強い後悔は消えることはありません。そしてもう、あのどうしようもない後悔を味わいたくありません。

だから今は長女に何かとスキンシップをしてるし、同じように下の子ともスキンシップを大事にするようにしています。

後悔の念は払拭できないけど、その後悔を未来へ役立てることはできる!

あなたは、これまでもこれからも、素敵なママです^ ^

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