献立を考えるのが面倒すぎる!ストレスを溜めない献立の作り方

料理が苦手な私です。キッチンに立って悩む、スーパーに行って悩むというのをを繰り返していましたが、献立作りを効率化する事でスムーズに料理ができるようになりました。

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献立作りが苦痛

お料理には順番があります。

まずは献立を考えて材料をそろえて、キッチンに立つ。そして材料を切って混ぜたり火にかけたりします。お皿に盛り付けたら、食器洗いなどの後片付け。

この中で私が一番面倒なのが、「献立を考える事!」

特に子育て中は、自分が食べたいもの、作りたいものを毎日作るというのが難しいです。

先日このブログを読んでくれている読者さんからも問い合わせがありましたが、“子どもも食べる献立”を考えるとなると途端に難易度が増す気がします。

私以外にも、献立を考えるのが苦痛・ストレスだという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

献立を考える時間・場所・用意するもの

私は献立を考えるとき、しっかり食べきれるように、そして生活の中で起こる“予定外”の事にも柔軟に対応できるように、献立は2・3日分を考えています。

献立を考えるときに用意するのは、手帳とペンとスーパーにもっていくメモ紙と、クックパッドを見るためのスマホ☆

そして献立を考える場所はキッチン。

考える時間帯は私が一番ゆっくりできる早朝です。ゆっくりできるなら夜でも夕方でもOK(^^)

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私の献立の決め方

まず、冷蔵庫の中の食べきりたい食品や余っている野菜などをすべて出します!

冷蔵庫の中を眺めているだけでは、奥にある食品を見逃してしまう可能性があるからです。

冷凍庫の中も、改めて作り置き食材があるか確認。

大体何があるのかを見ながら、手帳に、先2・3日分の献立を書き込んでいきます。

まずメインの料理を決めてからスープや副菜を決めたりします。

思いつくままに書いて、迷ったら手帳に書かれている過去の献立を参考に!

手帳に献立を書きながら、足りない材料はメモ紙に書いていきます。

食材が少し余ったり副菜をもう一品作りたいな、という場合は、クックパッドで検索。簡単に作れるものから選んでいます。

手帳にはメニューの名前だけでなく、材料も書き込むようにしています。場合によっては調味料や作り方も簡単に書き込む事も。

こうしておけば、手帳を見ただけで献立と用意する材料が把握できるので楽ちんです。

手帳に書きながら同時に買い物メモを書くことで、買い忘れを防ぎますし時短にもなります!

さいごに

朝とても頭がさえている時は、2・3日分でなく4・5日分の献立を考えるときもあります。でも、急な予定変更で食材を無駄にしないように、買い物は2・3日分のみ。

献立が決まっていて材料もそろっているなら、料理のめんどくささも半分になるのではないでしょうか?

私にとっては、ここまですれば半分できたも同然です!

料理が面倒ならば、まずは献立作りを効率化しましょう☆

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