子どもが片付けできるようになる4つの方法

そもそも子供が片づけをしてくれると一番の時短になります。

子どもがいる家が片付かない原因。
それは次々に散らかして片付けないから。

ティッシュを使っては机に放置。
積み木で遊んで飽きたらそのまま床へ放置。
お絵かきをして画用紙とクレヨンが散乱したまま放置。
お茶を飲もうとしてこぼしてそのまま放置。
お着替えをして服を選び、脱いだ服とまだタンスから出したままの服を放置。

さらに兄弟がいる場合はそのおもちゃが洗面所へ行ったり。
ベランダへ行ったり寝室へ行ったりなぜか冷蔵庫の中にあったり。
(うちだけですか汗)

よし掃除機をかけよう!
と意気込んだところで、まずそれぞれを定一に戻さなくてはいけません。
しかし部屋の状況を見ただけでやる気がなくなる事間違いなし(笑)

子どもが片づけができるとどんなに楽でしょう。
ティッシュはごみ箱へ。
積み木や画用紙・クレヨンはおもちゃ箱へ。
お茶をこぼしたら毎回拭き、
お着替えをして脱いだ服は洗濯かごへ。

よし掃除機をしよう!
と意気込んですぐに掃除に取り掛かることができます。

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1.用意するのは大きなおもちゃ箱一つだけ

片付けを簡単にしましょう!
おもちゃ箱は仕切りなしの一つだけ。
おもちゃは全部ここに入れる!と教えましょう。
積み木は積み木入れに、お絵かきはお絵かきBOXに、なんて子どもはめんどくさくなっちゃいます。

何も考えずに一つの箱にいれるだけ。
超簡単!
うちでは子どもが自由に遊び始める1歳過ぎから教え始めて、
1歳半では上手に片付けできるようになっていました。

夕食の準備をしている間に、
「お片付けしてね」と声をかけると、おもちゃは全部おもちゃ箱に収納されています。
(TVに夢中の時はきいていませんが汗)

夜寝る時も「お片付けしてね」と声をかけます。
私が歯磨きしている間におもちゃはおもちゃ箱へ収納されます。
(やっぱりTVに夢中だと聞いていませんが汗)

家事をしている間におもちゃが片付いていると楽ちん&時短です(^^)
(何度言ってもTVに夢中の時は結局怒ることになりますが笑)

2.床には何も置かないようにする

普段のお部屋の状態を振り返ってみましょう。

普段、床に物は置いていませんか?
机にものは置きっぱなしになっていませんか?
洗濯物はしっかり畳んでタンスに収納されていますか?

普段片付けがされていない部屋だと、片付けができるようにはなりません。
だって床におもちゃが放置されていても違和感がないし、
机にティッシュが放置されていても違和感がない。
洗濯物がタンス以外の場所でぐしゃっとなっていても違和感ゼロです。

そうなると、片付けよう、という気になりません。
むしろそこにおもちゃやティッシュを置いたことを忘れます。
そして片付けと言われても気づきません。

なかなか片づけをしてくれなくてイライラする、という方は、
まず床にものを置かない状況を普通の状況にすることから始めましょう。
机にも、タンス周りにもです。

そうすると、床におちているおもちゃや机に放置されているティッシュに存在感が出ます。
いつもはここには何もないなーと子ども心に思います。

そして「片付けして」といわれると存在感を放っているおもちゃから片付けてくれるようになります。

子どもに片付けが習慣づくようになるまではあなたが頑張る必要がありますが、
あとあとあなたが一番楽になります。

3.おもちゃは定期的にチェック!

おもちゃが多すぎておもちゃ箱からはみ出してしまう状態ですね。
そのまま隅に寄せただけ、という状況だと見た目が「片付けした」という状態ではありません。
おもちゃ箱を大きくするか、箱に収まるおもちゃ以外は捨てましょう。

できれば捨ててしまう方がおすすめです。
おもちゃって、知らないうちに増えていきます。
すでに壊れているものや遊ばなくなったおもちゃがたくさんあるはず。

定期的におもちゃ箱の中をチェックしてみましょう。

中には、最近遊んでないけど高かったもの、とか贈り物だったもの、とか
簡単に捨てられないものもあります。

捨てられないと思ったら一度押入れの中へ。
一年後にまた見直して、捨てるかリサイクルするなど方法がでてくるはすです。

今遊んでいないおもちゃのせいで片付けができない、という事は避けましょう。

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4.習慣づけが大事

子どもが遊ぶおもちゃにはいろいろ種類がありますよね。

男の子と女の子それぞれいれば特に。
戦隊系やお絵かき系、おままごと系や積み木、絵本、知育系、ボール系・・・

分けたい気持ちはわかりますが、それよりも子どもへの習慣づけが大事!
片付けをすること、床に何も置かない状況を作ること、
それになれた頃に、分類を教え始めるとスムーズに理解してくれるようになります。

何かがなくなった時に、とりあえずおもちゃ箱を探せば見つかる、なんてメリットもあります。

神経質にならないようにしましょう。

【まとめ】シンプルが一番!

おもちゃ箱は分類せずに一つだけ。
おもちゃは最低限の量にする。
床やテーブルには何も置かない。
神経質にならない。

これで子どもは片づけをしてくれるようになります。

片付けができたら「きれいになって嬉しい、ありがとう」と
ほめてあげると、片付けを好きになってくれますよ(^^)

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