いつも機嫌のいい母親になる5つの習慣

前回は機嫌のいい母親でいる事でイライラしなくなる理由を記事にしました。

今回はそんな母親になる為の具体的な方法です。簡単で楽しくなれる事ばかりなのでひとつづつ試してみてくださいね!

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嫌な事はしない

嫌な事をしなければならない、と考えるだけでブルーになってしまいます。そこで思い切って嫌な事はしない!

・・・そんな無責任な・・・という事になっちゃいますね。現実的には嫌だから・苦手だからという理由で、すべてしなくていいというわけにはいきません。そこで「嫌な事をしない」もしくは「嫌な事を考えない」の方法で機嫌よくなりましょう。

まず自分がブルーになるような事が何なのかを把握します。それは本当にしなければいけない事なのか、自分しかできないのか、と考えます。

「今まで習慣的に“やらなくてはいけない”と思ってたけど、よく考えたら今はしなくていい事だな」

「私がしなくても旦那ができるな。もしくはプロに頼もう」

そういった選択肢がでてきたらラッキーですね。

でも経済的・時間的な問題でどうしてもやらなければいけない事もあります。主婦の場合は日常的な家事を「やならない」わけにはいきません。

そこでこの「嫌な事」を考えなくて済むように早く終わらせます。嫌なことは後回しにしがちですが、後回しにすると頭の中でその「嫌が事」の事をずっと考えてしまいます。

嫌な事を先に終わらせれば、あとは楽勝!機嫌よくいられます。

楽しい事を考える、話す

楽しい事を考えるとワクワクしてきます。楽しい事を人に話している時もイキイキします。

ワクワクする事、うきうきする事、こうなればいいな、こんなことがあったら楽しいな、できるだけ鮮明に妄想しましょう!

妄想するだけはお金もかかりませんし人に迷惑もかけません。ただで簡単に機嫌よくいられます。

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幸せを感じる

具体的な方法としては「ありがとう」をたくさんいう事。でも実際心に余裕がないと感謝するような事も目に入りません。

そんな時は「ありがとう」を見つける事をノルマにします。必ずしも人に言う必要はありません。

今日も事故がなく帰ってこれたことにありがとう
今日も子どもが元気なことにありがとう
ゆっくり眠る場所があることにありがとう
座ってTVが見れたことにありがとう
家族の為に料理を作った私にありがとう

ほんとうに小さい事から始めは「10個のありがとう」を目標にします。見つけるのがうまくなってきたら、20個、30個、100個と増やします。上限はありません。言えば言うほど効果があります。

私の周りにはこんなにたくさん感謝する事があったんだ!と気づくと大きな幸せを感じる事ができます。

本当に効果絶大な方法なので、「ありがとう」を見つける事を毎日のTODOに加えてください!数えるが面倒になるくらい、見つけるのがうまくなった時には幸せを実感したときです。

いつも機嫌のいい人は、無限にある小さな幸せに気づいている人です。

人のせいにしない

何か嫌な事、うまくいかない事、イライラする事があった時、子どもや夫など他人のせいにしていませんか?実は“人のせいにする”というのはいつも不機嫌な人に共通する癖なのです。

「子どもがいう事をきかないから」
「旦那が家事を手伝ってくれないから」

誰かのせいにしている以上、機嫌がよくなる事はできません。常に周りに振り回されてしまうのです。

人のせいにせず、だからといって自分のせいにもせず、“誰のせいでもない”。その上で自分は「どうすべきだったのか、どうすべきか」を考えます。

そうする事でうまくいかない出来事があっても前向きになれるのです。

“誰のせいでもない”という考え方がどうもしっくりこないという方は“神様のおかげ”と発想を変えましょう。

うまくいかない事が起こったのは、私が成長するよう神様が試練をくれたんだ、という考え方。前向きに考える事で不機嫌を回避できます。

いつも機嫌のいい人は、人も自分も完璧でない事を認めて、自分の機嫌の良し悪しを人任せにしません。

時間に余裕を持つこと、お金のせいにしない事

いくら機嫌がよくても時間に余裕がないとぴりぴりしてきます。特に朝のイライラは時間がない事が原因!朝の支度時間を把握し、逆算して時間に余裕をもちましょう。

また、お金がないから機嫌が悪い、という方もいるかと思います。心の余裕には確かに経済状況も影響してきます。私もお金がなく毎日ぴりぴりしてしまう気持ち、十分にわかります。

でもお金がなくてもいつも機嫌のいい人はいます。逆にお金がたくさんあってもいつも不機嫌な人もいます。また、不機嫌になったところで、お金が入ってくるわけでもありません。機嫌が悪い事の言い訳を「お金」にするのは損です。

まとめ

最初からすぐに「いつも機嫌よく」いられるわけじゃありませんので、少しずつ習慣にして「いつも機嫌のいい母親でいる」事を意識してください。

また不機嫌な態度で子どもに接してしまった時は、あとで“機嫌がいいときならどんな対応してたかな?”と考えてみて下さい。イメージするとさらに早く理想に近づけます。

この記事を最後まで読んだ人は「いつも機嫌のいい母親」になれる人です!

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