帰宅後2時間半で就寝。兼業ママのタイムスケジュール。

兼業主婦のタイムスケジュールは気になる所ですよね。

その人の生活スタイルや、毎日の生活でどこに重点を置いているかによって、タイムスケジュールは異なってきます。

兼業主婦ゆえに時間が限られている分、それぞれ考えいろいろな工夫をしていると思います。

私の場合は、8:30から17:30までのフルタイム勤務で、保育園児が3人。

保育園に迎えてみんなで帰宅するのが18:30です。

そして就寝が21:00。

フルタイム勤務のワーキングマザーは、睡眠不足になったり寝るのが遅くなったりと悩んでいる人が多く、

それが原因でイライラしている人が多いようです。

私の場合は家事や育児、というよりも「自分がイライラしない事」に重点をおいて

タイムスケジュールを組んでいます。

ほんの一例ですが、「こんな人もいるんだな~」くらいの感覚で読んでいただければと思います。

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帰宅から21時就寝までのスケジュール

やることに追われるとどうしてもイライラしてしまいます。子どもがいるとそれだけでやることはいっぱい。

イライラしない為に夜は家事をほとんどしません。

17:30仕事終了

実際に仕事の終了時間から、会社を出るのは15分後。

その後車で30分ほどの保育園に直行です。

18:15保育園お迎え

園児の人数はすでに少なくなっています。

毎回「遅くなってごめんね~」と言いながらのお迎え。

18:30帰宅

自宅から近い保育園に通っています。車で15分ほどで帰宅。

すぐにお風呂を沸かしたり、服を脱がせたり、お風呂に準備。

パジャマは朝で用意済なので、服を準備する手間はかかりません。

18:45みんなで入浴

私も一緒に入ります。当然ゆっくりはできませんが、もともとお風呂はささっと派だったので特に不満はなく。

私が出て、0歳児の服を着せてから、2歳、4歳の子を出します。

上二人は遊んでなかなか出たがらないので、その間に私は髪を乾かしたりしています。

ちなみに夜のスキンケアは、入浴後のニベアのみ!w

意外と調子もいいです!

19:30夕飯の準備を始める

みんなのお風呂の所要時間が大体45分くらいです。

お着替えも終わったらみんなで食事の準備。夕飯も朝で準備済みなので、レンジで温めたり鍋で温め直したりといった作業のみ。10分か15分では食卓に座れます。

19:45食べ始める

みんな揃って夕ご飯。みんなが座った所で私は食事を始める前に、洗濯物を回します。

保育園の鞄から洗濯物をとって、洗濯機へ。さっきみんなが脱いだ服も洗濯機へ。ピピッと操作して食卓に戻るまで、大体5分くらい。

子ども達はご飯が遅いので45分くらいは食卓に座っています。私も洗濯機を回したら、子ども達が食べ終わるまで座っています。

0歳の末っ子はまだ付きっきり。

保育園のお便り帳をチェックして、今日の出来事を話したり。2歳児の遊び食べを注意したり。

20:30食べ終わり

食べ終わったら各自、自分の食器は流しへ。

子ども達の機嫌がよければ食器洗いをします。

疲れていたり、ぐずぐずしている子がいたら食器洗いは無理にはしません。

洗濯物は夜は部屋干しです。柔軟剤の香りが部屋に広がるので私は好きです。

ちなみに洗濯は一日2回。

夜は柄物、朝は白物を外干しが平日の流れになっています。

翌朝のお米を炊飯器にセットしますが、無洗米なので所要時間は2分ほど。

21:00までに歯磨きをしてベットへ

そこから絵本を読んだりするので実際に眠るのは21:30頃です。

子ども達より先に私が眠ってしまう事もしばしば・・・笑

ちなみにそのまま朝まで眠ります!子ども達が寝た後に起きて、という事ができません。

そのまま寝るのが私の幸せ。

家事は洗濯と米とぎのみ

夜やらなくてはいけないことは、ほとんど朝で終わらせています。夜必ずやる家事は、洗濯物と米とぎのみ。

子ども達の機嫌次第ではそれすらしない事も。

食事中にご飯を落としても簡単に片付けられるように、下に新聞紙をひいています。

食器洗いも、翌朝することが多いので、ワンプレートだったりと数を減らして、シンクの水に漬け置き。

とにかくハプニングが多い子ども達。

家事を全部終わらせてしまおうと考えると、やりたいことができなくてどうしてもイライラ焦る原因になってしまいます。

イライラするのが大っ嫌いな私は家事よりも思い切って子ども優先にすることにしたのです。

決まった生活習慣で子どもにも定着

毎日ほぼ決まったスケジュールで動いているので、子ども達もその流れは把握しているようです。

家についたらすぐに服を脱いだりしてくれることも。食事の準備も手伝ってくれます。

子どもが少しでも協力的になってくれるととっても助かるものです。

無理に家事はしない!でイライラ防止

家事をしたい気持ちは当然あるんですが、疲れているというのもあって無理にはしたくない、というのが本音。

家事よりなにより早く眠りたい!と思ってしまいます。

私は早起きして朝家事派なので、朝、誰にも邪魔されずに家事を進める事の出来る快適さを知っています。

夜子どもたちが起きている時にするのとでは同じ家事でもストレスが全然違うのです。

思い切ってやらないのが私流。

子どもが二人以上いることで楽になった!?

こんなに家事をしなくても、以外と自宅はそんなに散らかり放題ではありません。

「子どもが3人もいてフルタイムだと眠れないんじゃない?」とよく言われます。

でも子どもが二人以上いるというのが、前より楽になった理由だと私は分析しています。

上の2人は4歳と2歳で、喧嘩もかなり多いですが、二人で遊ん出るときはまったく手がかかりません。

いやいや期の2歳児に対して、上の子は根気よく注意したり、私のマネをして叱ってくれたり。また自分で洗濯物を出したり、おもちゃの片付けやたまに拭き掃除をしてくれます。

下の子もマネをして洗濯物を出したりおもちゃの片付けも積極的。

一人目の時はお片付けなど頑張って教えていましたが、二人目から私の出番はあまりないようです。

さらに0歳児がぐずぐずしている時は相手をしてくれることも。そのお陰で夜の少しの家事が無理なくできています。

まだ子どもが一人だった頃は、本当に少しの間も目を話すことができなかったので、「なんで泣き止まないの」「こっちはやることがいっぱいなのに」とイライラしながら家事をしていました。

ストレスもかなり溜まっていました。

今考えれば子育ても初めてで経験もまだない頃。あの道を通ったからこそ今があるのだと思います。

また、もともと完璧主義だった私も3人目となるとやっと「完璧は無理だ」と気づいたのです。正しくは二人目が1歳になるころにやっと気づきました。

それまで毎日がイライラの日々。気づいてからは気持ちがだいぶ楽になりました。

そして子育ての経験から、家の中もかなり子ども仕様になりました。

具体的には片付けやすいおもちゃ箱があったり、手の届くところに危ないものはなかったり。

当たり前の事かもしれないのですが、これもまた子どもが一人だった頃はまだ環境が整っていませんでした。

片付けがしやすいようにと、大がかりな断捨離をしたことも、家がごちゃごちゃしない理由です。

徐々に今の環境になっていったので、一人目の時より今の方が楽ではないかな、と思っています。

子どもが夜しっかり寝てくれる事が前提

私が夜家事をしない理由は、早朝に起て家事をしたいからです。

子ども達が寝た後に起きて家事ををしない理由は、そのまま眠ったほうがぐっすり眠れるから。

この早起きですが、子どもが夜ぐっすり眠ってくれる、というのが大前提です。

幸い、現在0歳の末っ子も夜はぐっすり派。ほとんど起こされることはありません。

そのおかげで私も朝、まだ空が暗い時間にすっきりと起きることができています。

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時間は少ないけど兼業でよかったと思う事

夜はほとんど家事をしない私でも、「やっぱりもう少し時間がほしいな」と思います。

しかし専業主婦になりたい、とは思いません。

専業主婦も経験してきたので、その辛さを知っているからです。

兼業主婦と専業主婦、これについてはいろいろな意見がありますが、自分の時間がとれるのは「兼業主婦」のほうだと思っています。

会社までの往復時間や休憩時間は完全に自分の時間。専業主婦の時は、約束された「自分の時間」がまったくありませんでした。

私には兼業の方があっているんだと思います。

たまにはリフレッシュの目的で、一日有給を取ることもあります。一日中自由になれる、というのも兼業主婦の特権ですよね。

夫の家事育児に対する理解は頑張れる源

私の、「イライラしない事」を優先にしたタイムスケジュールは、まさに夫の理解があってこそです。

仕事が多忙の為、なかなか平日家事育児ができない夫。

私の手抜き家事に対して文句を言いません。むしろ「いつもありがとう」といってくれるほど。

実は昔は、「俺の方が稼いでるし拘束時間もながいんだから、家事育児ぐらいしっかりやれ」と、完全に家事育児は女の仕事、の考え方だった夫。

しかし徐々に育児の大変さを理解し、現在に至ります。

もし、今でも「家事育児は女の仕事」「俺の仕事より楽だろう」という考えだったなら、私は毎日イライラしている人だっただろうなぁと思います。

実際に平日、家事育児協力できていなくても、その「ありがとう」の言葉だけでどれほど救われることか。

夫の帰宅時はすでに眠っていることがほとんどでしかもお弁当は作っておらず、朝ごはんもしっかり作るときもあれば昨日の夕ご飯だったり。

ここまで手抜きでも、文句を言わず理解してくれるからこそ、毎日忙しい毎日でも頑張ろうと思えます。

(ちなみに以前はお弁当も、朝食もそれぞれ作っていました。しかし家事の時間を短縮したいことを旦那に相談。毎日の家事を書き出して、協力してほしい事や、しなくてもいい家事を相談した結果、
旦那のお弁当作りの時間と、朝食作りの時間をリストラ。これだけでだいぶ楽になりました!)

便利家電があればもっと快適!

洗濯乾燥機や、ロボット掃除機、食器洗い乾燥機があれば、もっと時間に余裕ができるはず。

兼業主婦にとってはもはや定番なのかもしれませんね。

まとめ

仕事に家事に育児に忙しい主婦のタイムスケジュール、なかなかうまく回らなくて悩んでいる人も多いのが現実。

全てをうまくこなそうとするのはなかなか難しいです。

夫が手伝ってくれるなら可能ですが、そうでない場合は何かを諦める事。

自分にとって何が大事なのか、何をしたら気持ちよくすごせるのか、工夫と気持ち次第で快適に過ごせるます^^

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コメント

  1. […] 引用元-帰宅後2時間半で就寝。兼業ママのタイムスケジュール。 | イライラしない… […]

  2. さくら より:

    最近、家事が嫌になるときがあって、参考にしています。かつても私も、5歳、3歳、1歳の子供がいた時期がありました。大変でした。今はもう中高生です。子供が大きくなって、楽になると思いきや、スマホ、XBOXなどゲーム時間の管理、朝なかなか起きない、いつも遅刻すれすれ、夕飯にダメ出し、生意気な口を利くなどなど、育児はずっと大変です。ご主人できた人でうらやましいですね。

    • りか子 より:

      さくらさん、初めまして^ ^
      中高生のお子様が3人もいらっしゃるのですね!
      正直まだ私にとっては未知の世界です。
      子どもが小さい今が大変・・・と思っていましたが、おっしゃるように子どもが大きくなっても、育児は大変ですね><(私も反抗期がありましたので、母親にはすごく苦労をかけました)
      子どもの成長ごとに問題を解決してきたさくらさんのように、私もこれからやってくる問題に立ち向かっていこうと思います!
      コメント、ありがとうございました^ ^