2015/09/15

片付けでストレスをためない!容量のいい片付け方

 

この記事を書いている人 - WRITER -
30代半ばの兼業主婦。7歳5歳3歳の子供たちと夫と田舎のマンションで暮らしています。 イライラするのは、子供が悪いのではなく、自分に余裕がないから。 自分をコントロールして家族の笑顔を増やす方法を、ブログに綴っています。

幼児がいる家庭の床の散らかり具合の特徴として、いろんなジャンルのアイテムが
それぞれの部屋に散乱するということが挙げられます。

例えば、
積み木やスプーンがトイレにあったり
テレビのリモコンや寝室にあるはずの絵本がキッチンにあったり
洗顔料が寝室にあったり、
「なぜ?」ておもうこと多しです。

それを何も考えず片付け始めてしまうと、
積み木とスプーンを拾いスプーンをキッチンへ、積み木をおもちゃ箱へ。
次にキッチンに行きリモコンと絵本を拾って、絵本を寝室に片付けてリビングへ行ってリモコンを置きます。
そして寝室に行き洗顔料を広い洗面所へ。

何回も立って座って歩いて座って、単純だけど疲れますよね。

そこで使ってほしいのがかご!

洗濯かごでオッケーです!

まずトイレで積み木やスプーンをかごに入れます。それ以外にもトイレにあるべきじゃないものが落ちていたら全部かごに。
キッチンに行きスプーンをシンクへ置いてリモコンと絵本をかごへ。
寝室に行って絵本を片付け洗顔料をかごへ。
洗面所に行って洗顔料を片付け最後に積み木をおもちゃ箱へ。

座って立って歩いて、はだいぶ少なくなるので時短になるし
動線がシンプルになるのでストレスも少なくなります。

コツはとにかくかご入れること!
そこにあるべきじゃないもの、床に無造作に置かれているものはすべて何も考えずにかごに入れます。
脱いだ服、使った後のちり紙、クレヨン、おもちゃ、鉛筆、片付けにもれたスプーン、DVD、メモ帳など
とにかくいろいろ全部!

全部かごにいれると、一気に掃除のしやすい部屋になって気持ちもすっきりするでしょう。

そのまま次の部屋へ移動して、次の部屋で落ちているものを拾う前に、
まずにかごにあるものの中から、その部屋にあるべきものを選んで元の位置に戻します。

戻したらまたかごに入れていく。

全部の部屋を回って、かごからその部屋に戻すべきものを置いて、
その部屋にあるべきじゃないものを拾って、としていくと、かなり要領よく片付けは進んでいくので
時短になります。
最後に残るのはおそらくごみ箱行きのやつらでしょう。

かごを使うと、より早く床に置いてあるものを元の位置に戻すことができます。

みんなの片づけが習慣化するまでは要領よく片づけをしていきましょう!

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30代半ばの兼業主婦。7歳5歳3歳の子供たちと夫と田舎のマンションで暮らしています。 イライラするのは、子供が悪いのではなく、自分に余裕がないから。 自分をコントロールして家族の笑顔を増やす方法を、ブログに綴っています。
 

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