家事がめんどくさいならTODOリストを書こう!ズボラ主婦の家事モードの入り方

私が家事をする時にTODOリストを書く理由はなんだと思いますか?

私が完璧主義だから?
家事が好きだから?
はたまたカリスマ兼業主婦だから?

すべて違います。むしろ、その反対だからです。

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TODOリストを書く理由

私は家事をする時にやることを紙に書き「TODOリスト」を作っています。

書き方の詳細は以前に記事にしていますが、
→【りか子流】TODOリストの書き方

  • 洗濯物を取り込む
  • 洗濯物を畳む
  • 洗濯物を干す
  • 食器を棚に戻す
  • 食器を洗う
  • キッチンの床に掃除機をかける
  • キッチンの床拭き

こんな感じで細かく書いています。

こんなリストを書いていると人に言うと、

「真面目だね」
「すごい」

と言われることもありますが、真面目でもありませんしすごいなんてこともありません。

私がこのTODOリストを書くのは、私が「めんどくさがりでズボラだから」です。

めんどくさがりだからそこ!

基本ナマケモノでめんどくさがり、ずぼらな私は、気を抜くとすぐに座ります。立っているのが嫌い(笑)

すぐにおかしを食べ始めます。TVを見たりマンガを見たり雑誌を見たりスマホに夢中になったり・・・

こんな事をしているうちに時間が進み家事は進まない、めんどくさい・・・

こんな風になるのが分かっているからTODOリストを書くんです。

TODOリストは真面目主婦が書くように見えて、実はナマケモノのズボラ主婦こそ書く必要があるんです。

むしろ家事が好きな方は書かなくてOK!

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TODOリストは勢いをくれる

人間には“モード”があります。

「今、どこにやる気が向いているのか」という“モード”です。

ごろごろモード
遊びモード
掃除モード
家事モード

めんどくさいと思っている家事も、“家事モード”に入ればめんどくさくなくなります。

問題はどうやって“家事モードに入るのか”ということ。

その入り口がTODOリストです。

TODOリストを書くと、家事モードに入れます。

書きながら準備運動、書き上げて走り始める、そんなイメージです。

家事モードからはずれない為に

しかしせっかく走り始めても、ちょっとしたことで“家事モード”からはずれてしまうことがあります。

それがお友達との電話やライン、気になるTV、何かを調べようと持ったスマホ・PC、それから「次は何をしようかな?」という迷い。

本当に些細なことですが、こんな事で家事モードをはずれて家事へのやる気をなくしてしまうのです。

TODOリストを書いていると、家事モードからもはずれにくくなります。

まず目標時間を書いているので、その目標を達成する為に他の事をする気がなくなります。

終了時間も書いてあるので、調べ物やお友達とのラインの返事も、「家事が終わってから」と前向きに考えることができます。

家事を「洗濯をする」ではなく「洗濯を干す・取り込む・畳む」と細かく書くことで「次は何をしようかな」と考える隙を与えません。

紙にやることを書くだけで強制力が生まれるから不思議です。

さいごに

読者の方からも、「TODOリストを書くようになり家事がスムーズになった」とコメントをいただき本当にうれしいです(^^)

TODOリストはサラリーマンがビジネスで使うことが多いというイメージでしたが、実は家事がめんどくさくてめんどくさくて仕方がないズボラ主婦が家事をする為の方法だと思います(^^)

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