家事が面倒にならない2つの予防策

家事が面倒に感じるのは、「誰かが(夫が)やってくれたらいいな」と思うことが原因。

そう思わないように、また、しっかり他の人(夫)にもやってもらえるようになるのは、2つのポイントがあります。

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最初から私がやると決める

家事が面倒と思う原因の一つに、「誰かがやってくれるかも」と思う事が挙げられます。

つまり洗濯物や食器洗いなど溜まっているが見て分かる家事に、「夫や誰か家族がやってくれたらいいな、やってほしいな」と思うと途端に家事はめんどうになるという事。

結局家族の誰も家事をせず、あなたがやることになる。

面倒・・・どうして私だけ・・・

同じ家事をやるにしても、パパッと済ませるのと、憂鬱な気持ちで済ませるのとでは負担が違ってきます。

最初から「私がやる」つもりで行動すれば、家事をする時に憂鬱になることはありません。

言葉でしっかり本人に伝える

だからといって、あなたがすべての家事をこなすのは大変!

夫や家族にも手伝ってもらわないといけません。

解決策は、やってもらいたい家事はしっかり言葉で伝えることです。

「洗濯物を取り込んで干してね」
「食器洗いをお願いね」

洗濯物や食器洗いが溜まってるから見て分かるだろう、ではダメ。

本人に言葉でしっかり依頼します。

依頼した家事は完全に任せて口出ししない!

逆に言葉で伝えてない家事は、最初からあなたがやるつもりで行動しましょう。

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夫の家事、期待しない方が楽?

よく「夫には期待しない方が楽」という言葉を耳にします。

たしかに、期待するだけ無駄なことがほとんど。イライラストレスが溜まるだけです。

でも期待しないからといって、あなたが家事をすべてこなしてしまうと、ますます“何もしない・何もできない夫”が出来上がってしまいます。

洗濯物が溜まってる、流しに食器が溜まってるという“感じ取って家事をする”ことには期待せず、あなたがしっかり言葉で伝えた“依頼された家事をする”ことに期待しましょう!

→旦那も家事をするようになる6つの秘訣

さいごに

最初からあなたがやるつもりで行動すれば、家事の面倒さは半減します。「やらなくていい」という選択肢が一つ増えるだけで、「やる
という選択肢に腰が重くなるのです。

最初から自分に、「やらなくていい」という選択肢を与えないようにしましょう。

そしてすべてを自分でやるのではなく、しっかり家族や夫にも役割を与えること!

家族や夫に依頼する家事をしっかりと言葉で伝えていれば、夫も次第に家事に自信がつくようになります。

家事が面倒だと思う時は、無意識に「家族や夫がやってくれないかな~」と思ってないか、考えてみて下さい。

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