家事の効率化は想像力にあった!先にイメージすると家事が進む理由

 

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30代半ばの兼業主婦。7歳5歳3歳の子供たちと夫と田舎のマンションで暮らしています。 イライラするのは、子供が悪いのではなく、自分に余裕がないから。 自分をコントロールして家族の笑顔を増やす方法を、ブログに綴っています。
  • もっと家事を時短したい
  • やることが多くて手が回らない
  • 時間が足りない
  • 「私って家事の効率が悪い」

そう思っていませんか?

私も家事の効率がすこぶる悪くて無駄に時間のかかるタイプでした。

でも家事の「やることリスト」を書いてからは、特に技術を身につけたわけじゃないのにすごく効率的に動けるようになったんです。

最近、その「やることリスト」がどうしてこんなに効果があるのか、その裏付けを見つけました(^^)

※効果的な『やることリストの書き方』は、記事の最後に紹介しています。

「イメージしていないことは行動できない」

最近、仕事関係で行動心理学を学んでいます。

そこで印象的だったのが、【人はまず想像してから動き始める性質がある】ということ!

何か行動をするとき、行動している時のことを想像して初めて「体を動かす」という動作に繋がるそう。

逆に、想像することができなければ、人は行動できない・行動しづらいということです。

この事実から、家事ができない・行動できない原因は、“家事をしている自分を想像できてない”ということだとわかります。

やることリストに書くだけで、イメージできる

「家事をしている自分を想像する」というとなんだかよくわかりません。

そこでオススメしたいのが、家事のやることリストを書くこと!

私がオススメしている方法は、家事を分解することです。

例えば、「洗濯物」だと、

  • 洗濯物を取り込む
  • 洗濯機を回す
  • 洗濯物を干す
  • 洗濯物をたたむ

こんな感じで分解して、1つ1つを短時間で簡単にできるリストにしていくのですが・・・

気づいたでしょうか?

この、細分化したやることリストを書くには、家事をしているところを想像する必要があるんです。

つまり、やることリストを書いた時点で、家事が効率よく家事が進むことが確定しているということ。

やることリストは、なかなか体が動かない人にとっては必須のツールと言えます。

※効率的なやることリストの書き方と5つの効果はこちら→

まとめ

家事の効率の悪さに悩んだ私が、試行錯誤見つけた「やることリストを書く」という方法。

行動心理学的にも根拠があったことを知って、思わず深ーくうなづきました。

そしてさらに同じように悩んでいる方に伝えたいと思いました。

あなたが「家事が面倒で体が動かない。時間がかかる」と思っているなら、試してやることリストを書いてみることをオススメします(^^)

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30代半ばの兼業主婦。7歳5歳3歳の子供たちと夫と田舎のマンションで暮らしています。 イライラするのは、子供が悪いのではなく、自分に余裕がないから。 自分をコントロールして家族の笑顔を増やす方法を、ブログに綴っています。
 

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