育児中、進まない家事。中断して子どもの相手をすることは時間の無駄なんかじゃない

家事をしていると子どもに邪魔をされる…早く終わらせたいのになかなか進まない。
そんな時は、手を止めて5分だけ子どもの相手をしてみてください。その時間は、決して無駄ではありません!

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家事に追われる時、邪魔に感じる事

子育て中に頭を悩ませるのは、家事と育児の両立です。

子どもが赤ちゃんのうちは、寝ている隙に・または機嫌よく一人遊びをしている少しの時間に。少し大きくなって後追いが始まったら、料理をするにも洗濯物をするにも手間取ったり。

家事に興味を持って来たら、子どもが手伝いたがって家事が進まない。遊びの相手をしてほしくて掃除している横で泣きまくる。

家事に追われると、子どもの相手をしている時間が無駄に感じてしまいます。

一見無駄に見える事の裏側

原因が分からずぐずぐず泣いている赤ちゃんを相手している時間がもったいない、早く洗濯物を終わらせたい。

後追いが危ないから一人遊びに夢中になるまで相手する時間がもったいない、夕ご飯を作りたい。

食器洗いがしたいとシンクの前でもたもたしている子どもを横で見る時間がもったいない、早く食器洗いを終わらせたい。

お店屋さんごっこでお客さんに扮して座っている時間がもったいない、早く明日の準備を終わらせて寝かしつけたい。

忙しい毎日の中でその一部を切り取ってみると、確かに子どもの相手をするより家事を進めたほうが効率がいいです。

でも長い目でみると、無駄な時間ではありません。

むしろ、あなたの幸せのタネになる貴重な時間なのです。

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楽しい育児に絶対欠かせないモノが手に入る!

子どもと向き合うと、子どもに自信が生まれます。自信はその子の心の豊かさ、素直さに直結します。

さらに、子どもは自分の事を理解してくれる人の話はしっかり聞いてくれます。

忙しい中でも子どもとの時間をとることで、子どもは愛情を感じることができます。

子どもが素直に謝れなかったり嘘をついたり、親のいう事を聞かず反抗ばかりしたりと何か問題行動を起こした時に、愛情を伝えるにはどうしたらいいんだろう?

特別な事をする必要はないんです。

家事をする手を止めて子どもの目をみて、ちゃんと話を聞いてみて下さい。

子どもと向き合った時間の分、信頼されます。信頼はお金では買えません。信頼は楽しく育児をする上で絶対に欠かせないものです。

子どもとの時間は、何より大切な信頼を生み出すのです。

さいごに

確かに、家事をしながら子どもに向かい合うのは大変!

でも家事の手を止めて、子どもに向かいあって話をすることは本当に大事です。

その5分は、大きな信頼になって戻ってきますし、ほんの少しでも相手をしてあげると満足してくれます。

話が長くなりそうなら、強引に「後で!」というのではなく、「今は料理を作っているから、作り終わったら話の続きをしようね」と、しっかり説明します。

子どもの相手をする時間は、子どもの為だけでなく、あなたの為になるんです(^^)

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