【兼業主婦】仕事で家事育児の時間が少なるなることはメリットでもあると思うこと7選

ママが働き始めると、家事育児をする時間が少なくなります。これはデメリットに思えますが、それこそ最大のメリットだとも思うのです。

スポンサーリンク

家事育児の時間が少なくなることのメリット

優先順位を考えられるようになる

時間が少なくなると、物理的にできる事も少なくなります。

今までできていた事が今まで通りすべてできるわけではありません。となると、物事の優先順位を考えるようになります。

限りある時間で、優先順位を考えることは大切なこと。また人によって優先順位は違ってきます。つまり、優先順位の付け方で、自分の癖や傾向が分かります。

自分と向き合うきっかけになるのです。

家事の効率化を迫られる

さらに優先順位の高い作業に関しても、効率のいい方法を考えるようになります。

作業の内容を見直してみたり、順番を変更してみたり、はたまた子どもや夫にお願いしたり。

時短できる家事は、だらだらせずにササっと終わらせる!

だらだらは時間ドロボウです。ササっと済ました方が、あとあと一番楽ができる、という事を実感できるようになります。

子どもに過干渉にならない

時間がないために、子どもには自分でできる事は自分でさせるようになります。

育児の目的は「自立した子を育てること!」

ただ大きく育てればいいって事ではありません。

子どもが自立する為に、自分の事を自分でやることが大切な土台になります。

時間の大切さを感じる事ができる

時間が少ないからこそ、この時間をどう有効に使おうか考えることができます。

生活に張りが出る

家庭にいるときと職場にいるときでは、環境が全然違います。

生活にメリハリがあると、ポジティブ思考に!

子育て後の、将来の生活まで考えることができるようになります。

子どもとの時間を大切にできる

ママも子どもも、それぞれ違う環境で過ごしているからこその会話が生まれます。

時間が限られているからこそ、子どもの様子をしっかり見れたり一緒に遊ぶことに愛おしさを感じたり。

子どもとの時間の質が高くなります。

近年では、「子どもが小さい時は親と一緒が一番」という考え方も、“必ずしもそうではない”というふうに変わってきています。

子育て程、“○○が一番”“○○するべき”という全体的に統一するような考え方は合いません。

家庭にいても仕事をしていても、子どもに十分に愛情を伝えることはできると思っています(^^)

夫も自立できる

共働きとなると、自分の事を自分でできない夫も、やらざるを得なくなります。

自分のモノは自分で管理する、自分の事は自分で解決する、子育てや家事にも積極的に参加する。

奥様が専業主婦だと頼りっぱなしになることでもあります。

夫も子どもと一緒で、自分の事は自分でしないとできるようになりませんし、自立できません。

自立する=自信がつく=物事を前向きに考えることができるようになります。

スポンサーリンク

ズボラならではのメリット!

上に挙げたメリットですが、専業主婦でも出来る人はできます。

でも私はズボラゆえに、働いて自由時間が少なくならないと考えることはありませんでした。会社と言う強制力がなく、もしずっと家にいたら、朝から夜までパジャマで過ごし、だらだらと時間を無駄にして、何にも生み出さない毎日を過ごしていたと思います。

ママが働くことは、意外ですが私のようなズボラさんほどおすすめです。

さいごに

時間がないとデメリットばかりが思い浮かびますが、メリットもたくさん!

自信をもって働きましょう~(^^♪

(Visited 1,739 times, 1 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする