子どもにイライラする原因は意外なところにある!答えはあなたが知っています

以前、「子育てのイライラは子どものせいではない」「イライラしたら、なぜイライラしているのか自分に聞いてみる事」という内容を記事にしました。

今回は、私がイライラする原因と、それにたいする対処法を書いてみました。すっごい個人的な細かい話になりますが、参考になると思います。

「私は今どうしてイライラしてるんだろう?何が心地悪いのか?」

いくつかでてきた答えがこちらです。

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夕食が臭いの強い魚だったとき

臭いの強い魚とは主にサバ。たまに、焼くだけのサバを食卓に出していたんですが、そのサバのにおいが私は苦手なようです。

キッチンからサバのにおいがするのが嫌で心地悪さを感じて、早く食器洗いがしたい!キッチンを掃除して臭いを消したい!と焦ってしまうのです。でも子どもがいるとしたいことがすぐにできないなんて当たり前。それがストレスになっていました。

それが分かってからは、夕食にサバをだすのを辞めました。どうしても食べたいと思ったらサバ缶にしています。

足が水で濡れている時

先に子どもたちだけをお風呂に入れる場合や、お風呂掃除の時、足だけ濡れている状態の時に不快を感じます。この時もイライラしやすい事が分かりました。

濡れないスリッパの購入も考えましたが、それでも中に少しでも水が入るとストレスに感じそうで購入してません。

対処方法としては、お風呂掃除は子どもたちがいない時(寝ている時)にする。

子どもたちのお風呂中にイライラしてしまったら、「私が今イライラしているのは足が濡れているから」と思い出すようにしています。

イライラしている原因を思い出すだけで、無駄に子どもに当たることはなくなります。

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手が濡れる家事をする時

手が濡れる家事をストレスに感じる人は、意外と多いようです。主婦業は水をさわる仕事が多いので完全に回避はできないのですが・・・

例えば食器洗いは、ゴム手袋を使っています。

お米とぎは、無洗米に変えました。

ベランダや玄関を水で綺麗にしたい場合は、すぐにふけるように首にタオルをかけています。

そんな感じで、「私は手が濡れる事が苦手」とわかってると、具体的にその対処法がわかります。

スマホが気になるとき

なんとなくラインやSNSを見た時に、そのまま見入ってしまう事があります。

でも子どもがいると、話かけられたり、「見てー見てー」攻撃だったり、何かをこぼす・おもらしするなどのハプニングなどで、スマホに集中できません。

なので子どもがいるときに緊急以外でスマホを見るのはやめました。イライラはかなり減ったと思います

子どもの横でSNS?~子どもとの時間をもっと大事にして信頼関係を築く為に

家事が溜まっている時

やることがたくさんある時は、やりたいのに子どもに邪魔されて思うようにできない、自分のペースで進められない事が事前に分かっているのでイライラしてしまいます。

そんな時、頭の中では“やらなければいけない家事”が曖昧になっています。なんとなく、「家事がいっぱいある気がする」ので、ストレスを感じてしまうのです。

私の対処法は、やる家事をメモに書き出す事でまず脳内家事から解放されるようにしています。メモにかけない場合は、頭の中で家事を一つ一つ整理しています。

「家事がいっぱいある気がする」という曖昧な状態でなくはっきりさせる事で、本当に今やるべき家事と、今でなくてもいい家事(子どもが寝ている時にでもできる家事)を明確にすることができます。

床が汚い時

足の裏に細かいゴミがくっつくような時はイライラします。(我が家では普段スリッパを使いません)

子どもと公園に遊びに行ったあと、服についていた砂が家の中で落ちてしまった時によくあります。

私の対処法は、家に入る前に砂をきれいに落とす!といってもそれが完璧にはできないものです。

なのでそれにプラスして、「今日はなんだかイライラしているな」って時に、床が汚れているからだ!という原因がわかれば、優先して掃除機をかけます。

掃除機ができない状態の時はフローリングワイパーです。

それもできないような時はスリッパを履きます。

赤ちゃんが泣いている時

兄弟育児で避ける事ができない事だと思います。

赤ちゃんの泣き声は、大人から放っておかれないように、気にかけてくれるように、“心地悪い周波数”になっているんだとか。だから赤ちゃんが泣いたら「早く泣き止ませなきゃ」とストレスに感じます。

でも上の子がいると、すぐに抱っこも難しい事が多いんですよね。

実は、私もまだそのイライラの対応には試行錯誤中。

とりあえず、「赤ちゃんは泣くもの」「すぐに大きくなって泣くでなく話せるようになる」「赤ちゃんを大事にするには上の子の気持ちも大事にすること」を思い出すようにしています。

さいごに

イライラする原因を解消する事で、ストレスの蓄積がなくなれば、子どもへ怒鳴る事の予防になります。それには、もともとストレスになっている原因が分かっている必要があるのです。

原因を知るには、意識を向けて考えるしかありません。

意識を向けて考える事をしないと、子どもといるときに感じるイライラを全部子どものせいだと思ってしまいます。

私のようにマイナーな“ストレスの原因”が見つかるかもしれません。それに個別に対応する事で、イライラは軽減されると思います。

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